アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
コピコピ…激難の日
2007年11月30日 (金) | 編集 |
昨日のコピー給食です。


メニューはこんな
 ・ナポリタン → キビ麺ナポリタン
 ・カボチャコロッケ → コーンフレーク衣のカボチャコロッケ
 ・肉じゃが → 肉じゃが
 ・シュウマイ → 伊藤家餃子deシュウマイ

メニュー見て、ビビリました。
これ、全部作るの?コロッケとシュウマイとナポリタンと肉じゃが?

無理!これ朝に全部作るのは、無理!

私は夜型人間で、コピーを作るために頑張って朝方になろうと努力中なのですが、目覚ましを鳴らし続けないと起きられません。
が、パパは目覚ましが鳴る前に起きて止めてしまうタイプ。
結果、パパの起きる時間の前に起きるのは、不可能に近いのです。

と、言うわけでおとといの夜から準備にかかった訳ですが。

あの。おとといって、アレっ子母さんたちに激震、走りませんでしたか?

私、おとといは何も家事が手につかず(それはいつもそうだけど)、ずっとPCの前に立ったり座ったり。
掃除も洗濯もサボってしまいました(←環境系が上がってるのに、ダメじゃないですか)。

その上、アレルギー科の受診予約日で、姫が帰宅してから二人を連れて片道45分~1時間の距離を往復。
夕食も手抜きしてしまいました。

これではいかんと、子供たちを寝かしつけてから準備にとりかかろうとして、またPCをつけてしまったり。

いいわけです。

深夜1時過ぎ、ようやく肉じゃがを作り始めました。ついでにナポリタンのソースも作って、シュウマイの餡にもたまねぎ刻んで形を作って…。

途中王子が夜泣きして、おんぶしながら寝かしつけたり、まあ、深夜だって言うのに騒がしいったら。

何とか切り上げ布団に入り。
トータル睡眠3時間ほどで6時半過ぎ、パパに声をかけられ朦朧と布団から這い出しました。
なぜかそこで王子も起きてしまい、二人とも眠い目をこすりこすりです。

キビ麺ゆでてソースに絡め、カボチャを蒸して形作り、片栗粉→水→砕いたコーンフレークとつけてビストロ君へ。
シュウマイには伊藤家方式で皮をつけ、ふちは余った粉を練って伸ばして貼り付けて。

前日(当日?)頑張っておいたおかげで、いつもより早く出来上がり、パパのお弁当にもコロッケ以外は間に合いました。
(パパは7時半過ぎに家を出る。姫の約1時間前)


姫を送り出してから、眠そうにぐずる王子と一緒にぐっすりと昼寝を満喫いたしました。

そして今日。
今日は2週間に1度のコピー休業日。カレーの日です。
カレーはルーを溶かす直前に小なべに分けて、カレーの王○さま「ルータイプ」で作っていただいています。

朝、こんなにのんびりでいいのかなーという感じ。
前日との落差がすごいです。
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食べはじめて…姫の食アレ(11)
2007年11月30日 (金) | 編集 |
解除、と言われて。

でもやっぱり、いきなりどんどん与えることは出来ませんでした。
まずは、何から試したか。
もう覚えていません。

ただ、卵・牛乳自体、「そのもの」をあげるのは、怖かった。
まずは、加工品から入っていきました。

パンや、お菓子に含まれる乳・卵・大豆の文字に、それまでと比べて随分穏やかな気持ちで向き合えるようになった、と言う感じでした。

卵はなるべく控え、牛乳はヨーグルトがOKでしたので、飲むヨーグルトや乳入りお菓子、食パンなど。
大豆は、調味料から豆腐、納豆と進んでいきました。


姫は、どちらかというと即時で反応するタイプではありませんでした。
とくに、母乳経由だと反応が遅い感じでした。
食物日誌などはつけても続かないダメ母なのですが、アレルゲンとなるものを摂取した後は気つけて反応を見ていました。
反応ないなぁと安心した次の日、顔がパーッと赤くなっていたり。
少量であれば大丈夫でも、量を食べるとダメなときもあり、判断が難しいなと感じていました。

でも、総じて大きな反応はなく、量を減らしてリトライすれば大丈夫なことも多かったです。
本当に良くなっているんだな、とこの頃は思っていました。


当時、食アレとは別に、いくつか悩みがありました。
(別に、といっていいのかどうかは、今の私は立ち止まる気分があるのですが…当時は全く別問題と思っていました。)

母乳を飲まないと寝付かない子だったこと。
昼寝のときは、おんぶでも寝てくれるようになっていましたが、夜は母乳が絶対必要でした。
そろそろ断乳・卒乳が話題になる中で、どうやって卒業させたらいいのか迷っていました。
除去し始めてからは飲ませていれば、10分~長くても30分でコトッと寝てくれますが、飲ませないといつまでも泣いて、1歳過ぎくらいからは言葉で「パイーー!」と要求していました。

私は、母乳の出が良い性質で、何を食べても「つまる」という経験がありません。
4ヶ月くらいまでは張り乳でしたが、それを過ぎると差し乳気味になり、姫が飲み始めるとガーっと張ってくる、という感じでした。
小さい頃は飲む量を超えて出ているらしく、姫はよく怒って口を離して、辺りに母乳が飛び散る、なんてこともしょっちゅうでした。

なので、つい母乳に頼って育児をしてしまったせいで、いざ卒乳が迫ってきたとき、どうしたらいいか分からなくなってしまったのです。


便秘体質で3日も4日も出ないのが日常だったこと。
水分を母乳以外で取りたがらず、お茶を嫌がること。ジュースや甘いものしか飲んでくれないこと。

甘い飲み物はなるべく控えたいと、お茶を出しても飲まず、ジュースですら、ちょこっと口をつけるだけで水分はほとんど母乳だけ。
そしてひどい便秘なのです。
なんとかしたくて、何でもいいから飲んでほしくて、子供用の小さな野菜ジュースをダースで買っていました。
アレルギー用ミルクのMA-1も買って見ましたが、全く口をつけませんでした。


ママ友に、便秘でと相談しても、卒乳のことで相談しても、ある一つの言葉が帰ってくることが多かったです。


「姫ちゃんは、牛乳飲めないものね」


牛乳も、豆乳も飲めない。
水分を牛乳で取れれば、便秘の解消にもなるんじゃないか。
牛乳を飲めるようになれば、卒乳できるんじゃないか。

そんなの、思い込みだと、今の私なら言えるのですが。

何日も便秘で嫌がるのを押さえつけてマッサージしたり、どんなに眠くても「パイーー!」と泣いて要求する娘を見ていると、牛乳を飲めたら違うのだろうか、と…。

飲めないからこそ、牛乳をすごく「神格化」してしまっていたのかな、と思います。


断乳をした直後、ついに、牛乳自体へトライが始まりました。
全く無知だった私は、ここから大きな間違いの道へ迷い込んでいったのだ、と思っています。


姫の食アレ12へ
血液検査結果(1)(2)…姫の食アレ(10)
2007年11月29日 (木) | 編集 |
姫の、血液検査結その1とその2です。

7ヶ月時 血液検査結果

検査項目

クラス

測定値

ヤケヒョウダニ(ダニ1)00.34以下
ハウスダスト1 00.34以下

マルチ(動物上皮)

00.34以下
卵白2

0.81

オボムコイド00.34以下
牛乳10.43
小麦00.34以下
00.34以下
ソバ00.34以下
大豆10.48
ピーナッツ20.93
イワシ00.34以下
ゼラチン00.34以下
マルチ(カビ)00.34以下
IgE(非特異的IgE)

32

1歳6ヶ月時 血液検査結果

検査項目

クラス

測定値

差異

(マルチアレルゲン)イネ科00.00
(マルチアレルゲン)カビ00.000

スギ

00.00
ヤケヒョウダニ(ダニ1)0

0.00

0
ハウスダスト100.000
牛乳00.00-0.43
卵白10.67-0.14
ピーナッツ00.19-0.74
アーモンド00.22
大豆00.13-0.35
ゴマ00.30
鶏肉00.00
カカオ00.00
IgE(非特異的IgE)

71

※便宜上、7ヶ月時に「0.34以下」だったものは、「0」と換算して差異を算出しています。

 

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コピコピ…楽の日・難の日
2007年11月28日 (水) | 編集 |
楽の日
maru0085.jpg

メニューはこんな
 ・肉野菜炒め → 同左
 ・たまごロール → ジャガイモ餅
 ・鶏の照り焼き → 同左(タレになじませてビストロ君へ)
 ・カボチャサラダ → マッシュカボチャ(ジャガイモ餅と併用)

難の日
maru0086.jpg

メニューはこんな
 ・コロッケパン用コロッケ
 ・シュウマイ → 伊藤家ギョウザでシュウマイ
 ・サツマイモてんぷら → てんぷらもどき(皮つけてビストロ君へ入れたら焼き芋になったよ)
 ・ブロッコリとハムのソテー → 茹でブロッコリとハム合え(ソテーする時間がなかったよ)
 ・春雨サラダ → 同左

楽の日
maru0087.jpg

メニューはこんな
 ・エビフライ → コーンフレークコロモのエビフライ(衣つけてビストロ君へ)
 ・千キャベツ → キャベツの千切・アレっ子マヨ添え(ってか、千キャベツって!)
 ・インゲンの味噌炒め → インゲン味噌和え
 ・ウィンナー → みんなの食卓・皮なしウィンナー

難の日
maru0088.jpg

メニューはこんな
 ・おから → ポテトサラダ(前回カリフラワーで失敗したので冒険を止めた)
 ・白身魚の野菜あんかけ → 鮭の野菜あんかけ
 ・焼きうどん → ササニシキ麺の焼きうどん風
 ・タコ焼き → 祐たんママさんタコ焼き
↑この日は、おからをポテトサラダにしたせいもあるけど、かなり炭水化物過多!
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全部食べられるよ みんなと一緒に
2007年11月27日 (火) | 編集 |
週末、某所でアレっ子オフ会があり、参加させていただきました。

直前に姫が熱を出し、あわやドタキャン?と思いましたが、前々日までに熱も下がり、何とか参加できました。
(ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。)

我が家は東北の某所にあるので、オフ会の場所へ行くには新幹線移動が必要となります。
でも、乗ってしまえば新幹線は楽。
授乳室もオムツ替えのできるトイレもあるのです。
日曜日ということで、パパにホームまで見送ってもらって(荷物も運んでもらって)、さらに楽々でした。

目的地について、改札に立っていたら、優しい笑顔の方が声をかけて下さって、そこへ続々と参加者さんたちが集まってきて。

皆さん、とてもステキで、とても優しい方ばかりで、感動してしまいました。


実は、姫は幼稚園入園前は、ものすごーく人見知り・場所見知りが激しい子でした。
初めて行った場所では私の膝から離れず、全く遊べないこともしょっちゅうでした。
なので、どうかな?と思っていたのですが、私が王子をベビーカーからおろしている間に、気づけばもう他のお子さんに混じって折り紙や色鉛筆のあるコーナーへ。

すぐ戻ってきて、持参した折り紙と色鉛筆を出してほしいと言うので渡してあげたら、こちらを振り向くこともなく、さっさと先ほどのコーナーへ戻ってなにやら遊び始めています。

姫が子供たちの輪の中で楽しそうに遊んでいるので、私も心置きなく自由に過ごすことができました。

昼食中だったでしょうか。
姫が「背中痒い」と言い出しました。
見ても蕁麻疹などが出ている様子ではなく、触ってみたら乾燥しているとき特有の粉を吹いたような感触がありました。

ああー。朝ばたばたしすぎて、保湿クリームを塗り忘れた!
しかも、いつもと違うバッグにしたので、いつもは常備しているクリームを持ってきてない…。

そしたら。

お二方が、ヒルドイドを持ってきているよ、とおっしゃってくださり、ローションとクリームがすっと目の前に!
クリームの方をお借りして、痒がっているところに塗らせていただきました。

これがどれほどありがたかったか。

以前、実家で、姫が痒がり出してやはり保湿クリームを忘れてしまったとき、母がこれ塗ってみたら?と差し出したのは、市販品のハーブ系の保湿剤。
それがどんなに母には合っていようと、天然素材を使っていようと、初めてのものを実際に痒みが出ているときに試すことは出来ませんでした。

ヒルドイドなら、安心して塗ることが出来て、姫も痒みが引いたようでした。
(クリーム好きなので、もっとこっちにも塗ってーとわがままを言ってましたが。)


昼食後、またさらに一遊びしてから、おやつタイムとなりました。
持ち寄ったお菓子を裏返して並べ、全員で原材料を確認。
どれもがみんな食べられるお菓子。

それを一人ひとりに分け始めてすぐ、姫が私を呼びました。

「ママ!ママ!○○はこれ、食べられる?」

「食べられるよ。」

「ママ!これは?」

「食べられるよ。今日は全部、何を食べても大丈夫だよ。みんな食べられるよ!」

言いながら、涙が出そうになりました。
姫は安心したように前を向いて、いつもに比べてたっぷりのお菓子を見ながら、どれから食べようかと選んでいます。

そのとき、ある方が「ここが幼稚園だったらいいのに!」とおっしゃいました。
ほんとにそうだったら!ここが幼稚園だったら!

帰れば日常が待っています。
コピー給食も、食べられないお菓子に囲まれることも、誤食の心配も。

でも、だからこそ、このひと時、みんなが「自分だけじゃない」という感覚でいられることが、親にとっても子供にとっても、大切で幸せなことだなと感じました。

帰りの新幹線の時間もあり、バタバタと少し早めに退散したのですが、新幹線のホームで、姫に「なんで○○だけ先に帰るの?」と聞かれました。

だって、遠いからだよ。遠いけど、新幹線に乗れば、会えるよ。

「帰りたくなかった」

たぶん、まだ遊んでいたかった、というくらいの意味だったのでしょうけれど。

ふと、切なくなりました。

また来ようね。みんなに会いに来ようね。

本当に。

遠くからの参加で、準備など何もかもお任せするばかりで申し訳なく思うのですが、ぜひまた参加させていただきたいと思っています。
本当に、ありがとうございました。


新幹線の、行きとは違う暗い窓の外に、綺麗な丸い月が輝いていました。
天使くんの夢 (NO.2)
2007年11月24日 (土) | 編集 |
随分昔に見た、天使君の夢その2。
姫の育児の様子が絡むので、天使君カテゴリに入れません。
色々迷ったけど、このカテゴリが一番しっくり来るかな、と、ここで。

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大豆?豚肉?それとも…?
2007年11月24日 (土) | 編集 |
姫じゃありません。
王子です。

王子、夏頃からずっと、左のほっぺにかさぶたがあります。
軽快しても完治せず。

アレルギー反応にしては、一箇所だけだし、痒そうにもしていないから、かぶれだと思うとかかりつけ医。

王子、4ヶ月のときにアレルギー検査を受けています。
そのときは軒並み0でした。
検査してほしいと、かかるたびにお願いしてみましたが、1歳に近くならないと検査しても数値が出ないことが多いから、痛い思いをさせるだけになるし、おかしいと思ったものがあったら教えて、とのことでした。


症状が出始めたとき、私は姫と一緒に卵・牛乳・小麦除去生活で、その後調味料以外の大豆も加わりました。

正直、完全除去ではなく姫のいない所ではたまにこっそりラーメン食べたこともあります。
が、王子のほっぺに症状が出てきてからは控え、時々(原材料に○○を含む)程度にしています。

が、症状は変わりません。

王子は機嫌のいい子です。
寝つきもすごくいい。
姫と違って、新生児の頃から夜4~5時間は当たり前に寝ました。
2~4ヶ月の頃なんて、8時間熟睡することもあり、こちらがびっくり。
しかも、おっぱい飲ませているうちにコトッと寝て、布団に置いても起きません。

今でも寝つきのよさは抜群で、ご飯食べながら寝たり、遊んでいるうちに静かになったなと思ったら寝てたり、姫のときには考えられないことばかりです。

姫のときのように掻き毟るから手袋、とか、掻く手を止めてトントンたたく、とか、全然ありません。

これ、アレルギー反応なの?

と、私も思ってた。

というか、姫の食アレに気をとられ、コピー給食に気をとられ、姫の幼稚園生活に気をとられ、ご機嫌のいい王子のことを、つい忘れてしまっていたのですが。

最近、時々王子が痒そうに顔をなでることがあり。

さらに、離乳食を食べた直後、ほほの赤みがぱっとひどくなったことがあり。


やっぱりこれ、何かに反応してるなぁと。

考えられるもの。いつも食べてるもの。

王子本人が食べているのはご飯・カツオブシや昆布の出汁、お醤油、根菜、ジャガイモ、サツマイモ、カボチャと葉野菜くらいです。
米アレかと、芋・カボチャに変えても症状に変化なし。

私の母乳からの反応だと思われます。

最初に疑ったのはお醤油です。
でも、お醤油抜きにしても軽快せず。

じゃあと考えてみて、ふと頭に浮かんだのが、豚肉です。

卵と牛乳を除去している姫。
鶏肉と牛肉は、除去する必要はないとは言われていますがかなり控えています。
魚も、旬のものは食べますが、なんとなく怖くて、控えています。

そんな我が家が頼り切っていたのが、豚肉。

これがアウトだと、かなりかなりきつい。
でも、そんなこといっていられません。

とりあえず、しばらく、豚肉をちょっと控えてみて、様子を見ることにします。

違ってました、と、言えたらいいな、という気持ちと。
症状が治まってほしい気持ちと。
なんだかよく分からないごちゃごちゃした気持ちが入り混じっています。

とりあえず、次にかかりつけ医に行くときは、五大アレルゲンと豚肉を調べてもらいます。


07/12/18
カテゴリーを「日常あれこれ」から「王子の食アレ」に移しました。
姫発熱!
2007年11月21日 (水) | 編集 |
大したことはないのです。
が、幼稚園にはいけないくらいには熱が出ています。
家の中で元気に遊びまわっております。
とてもパソコンに迎えない状態…。

すみません、コメントレスなど遅れます。

すんごいステキなコメントばかりいただいているのに…。

後で絶対レスいたします。ごめんなさい。

~~~~~~~~~~~~~~

11/22 2:35追記

↑ とか書いていて、早速レスしてます。
(ネット依存?)

でも、日中はパソコンつなげないと思いますし、このまま3連休に突入しそうなので、またしばらくレスが遅れますー。ごめんなさい!
コピー給食を考える 2
2007年11月19日 (月) | 編集 |
先日、保育参観があり、その際に「給食参観」として、子供たちが給食を食べている様子を見る時間があったのです。
その日は急いでいて、作ったメニューの写真など撮らずじまいだったのですが。

姫の給食を見て思ったこと。

まず、やっぱり「一人だけ違う」と言う感じはしました。
メニューだけじゃなくて、たとえばおかずの配置なども違っていました。
私の作ったコピー給食は、量が多かった。
それも、母心で野菜を多めに入れてしまうため、おかずの場所が微妙に違う配置でおかれてしまうのです。
それから、やっぱりいくら似せてるつもりでも「似てない」ものもありました。
私の実力不足もあると思います。
でもやっぱり、コピーって限界があるんだなと、改めて思いました。

一人で、作っていると、出来上がったものを見て、「これはかなり似てるはず♪」とか、思ってしまうことも多くなってきていたのですが。

見本があるわけでもなく想像しながら作るコピー給食には、限界があるなぁと、そんな当たり前のことに、改めて気づきました。


でも、じゃあ似せないで、姫の好きなものとか私の作りやすいもので作るか?となったら。


ここで、姫の幼稚園にコピー給食を持たせている原点に返ることになるのですが。


最初は小麦対応不可といわれ、小麦の入っていそうなものだけを似せて作っていて。
その後、小麦も対応しますと園長先生ににいわれた時には、もうすでに姫の頭には「ママが似せて作ってくれる」という法則があった。

でも、対応していただくとしたら、20品くらいに限定したメニューを回転させる。
コピーは無理。

で、万が一の保障が出来かねるから特例として、コピー持ち込みを許可していただいているわけですが。


以前も書きましたが、そのときに園長先生に言われた「どこまで除去なんですか?たとえば乾燥卵黄は大丈夫ですか?結構色々なものに入っていますが」の一言が、私、どうしても忘れられないのです。

それまで卵・牛乳除去メニューを出していただいていて、小麦も、となって作り始めたわけで。
卵・牛乳除去のときに食べていたメニューに、もしかして乾燥卵黄が入っていた?
と思ったら、その程度の認識で、除去給食を出しているなら、私が作った方が良いと、すごく強く思ってしまったんです。

でも、園長先生の頭の中にいる私は、「アレルギーがあっても同じものを食べさせたがっている親=コピーしたいから持込してる親」なんだろうと思うのです。

だから、コピーしないで持ち込むとなったら、じゃあ20品限定の回転メニューでいいじゃないか?となってしまいそうで。

今は、小麦に加え、大豆も除去しています。
大豆油、普通にサラダオイルを使っていたら、きっと炒め物に混入すると思います。

姫のためにそれを使わないで20品限定回転メニューを作ってくれるだろうか?
「乾燥卵黄」と言った園長先生が?

別に、園長先生が作るわけじゃない、と言えばそのとおりなのですが。

書ききれない様々なエピソードもあり、どうも、「食アレ」についての知識が全くない方が除去メニューを作っていると言う印象なのです。
そういう方に任せるのはどうしても怖い。

であれば、コピーしたがっているわがままなお母さんと思われていてもいいから、今は姫の給食は私が作って持たせたい。
そのためにも、ある程度似せる努力は、これからもしていかないと、と思うのです。
コピー給食を考える 1
2007年11月19日 (月) | 編集 |
コピーするときに、どこまで「似せることにこだわるか」って、難しいなぁと思う今日この頃です。

姫、コピー給食になったばかりの頃は「全然違った」と落ち込んでくることが多かったです。

「ママ、みんなのはこうだったよ」
「形はね、スーッとして、こうなって(と身振りが入る)、色はね、えーと(周りをきょろきょろ)、あ、この冷蔵庫に張ってるシールの、この色みたいな色だった」
「みんなのみたいに作れる?」

似せてほしい気持ちを強く感じていて、姫がそう望むのなら、そうしてあげたいと思っていました。

でも、最近ちょっと違う。

今日の似てた?と聞くと、ぜーんぶ一緒だったよと答えることが増えてきました。

そんなわけなかろー!と思うのですが、そう答えるときは「似てるかどうかをあまり気にしなかった日」なのだなと分かってきました。


今、姫はおかずを完コピして持たせ、フルーツなどは幼稚園の用意したものを食べています。
作ったおかずは幼稚園の容器に移してもらっています。
ご飯・パンはおかずとは別容器。これはそのまま幼稚園のものを食べています。
ちなみにパンは姫と他の小麦アレのお子さんは米粉パンを出していただいています。

おかずやパンの見た目は違っても、容器が一緒なこと。
おかずは、それなりに似せて作っていること。

そういうことがあって、だんだん「コピーを持っていく生活」に慣れてきたのかなって思っていました。
実際食べるときに、周りを気にしてばかりではなくて、おいしくいただく方に気持ちが集中することも多いだろうし、似てるかどうかを気にしなくなってきたのかなって。

でも、おいしそう、と思ったものはこだわります。
これも写真がないのですが、先日の給食メニューに「きのこはんぺん」なるものがあって、私は「アレルゲン的には食べられるかまぼこ(キ○ィーではないです)」を入れたのです。
が、そのきのこはんぺんって、姫の説明を聞くと、どうも「きのこの形をしたはんぺん」らしく、そういう見た目のかわいいものには、やっぱり興味をそそられるようです。
久々に、帰ってきてから「みんなのはこうだった」「姫のとは違った」と一生懸命説明していました。

似せてほしい気持ちがなくなったわけではないようです。
もはや誰にお礼を言ったらいいのか
2007年11月19日 (月) | 編集 |



カレーです。

先日、夕食に何を作ろうかと迷っていたとき、yoyoさんのところで拝見した記事
そうそう、私もこれを作ってみたかったのよ~と、ナオさんところにお邪魔。
さらに、これ、eriさんが簡単にできると言う作り方を紹介していらしたはず♪と回り。

私にも出来たホワイトシチュー(画像なし)。

おいしー♪あったまるー♪もたれないー♪(画像なし)

姫にも好評、パパにも好評(画像なし)。

すでに2回も作らせていただいたのです(画像なし)。


で、カレーです。
長い長い、諸先輩方へのラブレターです。
[続きを読む...]
ラーメン食べたい!
2007年11月18日 (日) | 編集 |


敬愛するタケさんこの記事を拝見して以来、食べたくて食べたくて食べたくて!

ついに作ってみました!

すみません、いったいいつの記事にリンクしているんだ!と言われそうですが。


小麦除去を始めて、私もラーメンとパスタを食べられないというのがもう辛くて辛くて、だったんですが、パスタは意外とすぐ、キビ麺により何とかなりました。
たっぷりのお湯で、たっぷり塩を入れて、きっちり5分ゆでてしっかり2分ふたして蒸らすという、適当にしか料理をしない私にしては珍しく表示どおりに作ったら、キビ麺もパスタになりました。

が、どうにも、ラーメンはラーメンぽくならず…。
あわ麺がうまく扱えないのです。
キビ麺と同じゆで方のはずなのに、なぜかグタグタになってしまう。

どうしたらいいのかなーと思いつつ、他のことに気をとられて自分では全く精進しないでいたのですが。
ある日タケさんの記事を発見して、これだ!!と思いました。


で、作ってみた、という記事なのですが。
今気づきました。

「タピオカ粉 or サゴヤシ粉」 と書いてある。何度見ても「or」と書いてある。

のに、なぜか私の目はこれを、

「タピオカ粉 and サゴヤシ粉」 と読み取っていました。

…英語は苦手(中学校1年生レベル以下です)。

すみません。



サゴヤシ粉、私はうまく使いこなせず、買うたびに賞味期限切れにしてしまいます。
今もうちには、期限が切れた粉がホーロー缶の中に静かに眠っています。
もう買うことはないでしょう。

で、タピオカ粉と、何を組み合わせたらいいのだろう…。
パソコンとにらめっこしながらしばらく悩みました。
(組み合わせる必要はないのに全く気づいていません)

今、うちにある粉は、ひとめぼれ米粉、ゆきひかり米粉、白玉粉、上新粉、とうもろこし粉、コーンミール、ヒエ粉、ホワイトソルガム…。

ソルガムでやってみようかな。

全くのあてずっぽうでやってみました。

麺をゆでながら、スープを作ります。
4歳児も食べるから豆板醤・にんにく・しょうがは抜いて。
味噌はオッケーと言われているけどちょっと控えたいので醤油で味をつけ…。
なんだか別物になってきたかも…。

茹で上がった麺を、水でしめ、さあ粉をまぶす!

コナコナコナ、めんめんめん、コナコナコナ、めんめんめん。

なんだか楽しい。


で、蒸し器にクッキングシートを広げ、蒸しあげ、熱々をどんぶりに入れて、スープを注ぎ♪

ここで、一つだけプラスしたのが、写真に写っているキ○ィーちゃんかまぼこです。

これ、乳・そば・落花生は使用していません。
卵・小麦は「使用した設備で製造」しているそうです。
で、「原材料の一部に大豆を含みます」ともあります。

本来なら、我が家では食べない品ですが、味噌・醤油はオッケーが出ている大豆なので、今回はある思惑があって負荷してみました。

もういくつ寝るとお正月。
御節にこれをいれたいなぁって思ったんですけど、いきなりお正月に食べさせて蕁麻疹!お医者さんは休み!となったら怖いので。
先に一応食べさせてみました。
今日は土曜日で、かかりつけ医も16時までは開いていますから。


で、麺を一口ほうばって。

ううう、うまーうまー!!
すんごいおいしくて、びっくりしました。
麺にスープが絡むって、こういうことだよね!!って感じです。

家族の反応もすごく良い♪

除去食に全く不満を言わずに、いつもニコニコ食べてくれるパパですが、食べる速度でおいしいかどうか分かります。
今日はもうあっという間に一杯目を完食し、おかわりコール(そうくると思って多めに茹でといた)!
姫もニコニコで食べ、おいしいねーおいしいねーと大喜び。
王子は蒸しあげた麺だけを、だし汁+醤油で食べたのですが(←野菜くらい入れてあげなさい)、こちらももぐもぐ食べてはもっとくれコール。

作る幸せってこういうことだよなぁと思いながら、私もしっかり完食。

キ○ィーちゃんかまぼこも、無症状で(量を食べないのもありますが)、お正月にとっておきで出せそうです。

結論
元レシピがおいしいので、私でも何とかなりました♪
タピオカ粉にソルガムを足す必要はないですが、足して問題もないようです。


食欲が満たされて幸せな休日の午後でした。
ひとりごと
2007年11月16日 (金) | 編集 |
今日は、いいお天気で、気持ちがいい。
外はかなり寒いけど、家の中は暖房でぽかぽか。
こんな、冬の初めの午前中が結構好き。

王子は昼寝。
まだ2回はしっかり寝てくれる。
その分、おきてるときにすごく動く。

こうして、寝てるときに家事をすればいいんだよなぁって思いながら、ついパソコン立ち上げてしまう。
最近少し、ネット依存気味。

さて。

最近色々思うことなど。以下、長くてだらだらな個人的感情です。
書いて頭をすっきりさせてるだけです。
ごめんなさい。飛ばしてくださいね。
[続きを読む...]
コピコピおから と コピコピチーズ
2007年11月15日 (木) | 編集 |


メニューはこんな
 ハンバーガー → ハンバーグ(みんなの食卓使用、パンや幼稚園で米粉パンを用意)
 あげギョウザ → 伊藤家ギョウザ
 春雨サラダ  → ジャガイモ春雨のサラダ
 レンコン金平 → 同左
 おから   →  カリフラワーとにんじん・筍の野菜あんかけ

おからって!

カリフラワーでがんばってみたんだけど、みじん切りを細かくしすぎたかなー。

次回再検討が必要!




メニューはこんな。
 味噌カツ  →  コーンフレークころものカツ(ビストロ君使用・ノンオイル)
 昆布煮  →  同左
 インゲンのおひたし → 同左
 チーズ  →  ふかし芋

チーズっぽくみせたいふかし芋。
ポリプロピレンの袋を切って、ワイヤリボンでかわいく閉じてみた。

でも、姫は、昔ながらの飴みたいにセロファンで包んでほしいみたい。
「キューっと引っ張るとくるんって出てくる」のがいいんだーって言う。

いいじゃん、かわいいでしょう、これ。
って言うと、うん…という姫。

どこに売ってるんだろうねぇ。ああいう紙。
でもたぶん、買ったらすごい枚数なんだろうなぁ…。
天使くんと年賀状 3
2007年11月15日 (木) | 編集 |
元旦。

賀状がポストに届いたとき、私はまだ寝ていました。
主人には、私宛には来ないと思うから、賀状の分類は自分でしてほしいこと、私に賀状は見せないでほしいことを頼んでいました。

主人は私が寝ているうちに、賀状を仕分けしてくれたようです。
それでもダイレクトメールの賀状などは私宛にも届いていましたが、内容も良く見ないでゴミ箱に突っ込んだのを覚えています。

このときの年賀状を、私は今でもほとんど見ていません。


なぜ、年賀状を見たくなかったのか。

他の方の妊娠出産を喜べなかったわけではありません。
ただ、あるお宅からの年賀状を見ることだけがどうしても怖かったのです。

以下かなり暗い内容になります。
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天使くんと年賀状 2
2007年11月15日 (木) | 編集 |
主人は、結局年賀状を普通に出しました。
天使くんのことは何も書きませんでした。

義父母から、喪中欠礼に反対を受けたためです。

主人の中で、天使くんのことを書いたクリスマスカードで欠礼の挨拶と言うのには抵抗があったようでした。
会社関係の方とかにクリスマスカードと言うのはちょっと…と言われ、主人の感覚でそうならば、それはそれでいいのかなと思いました。

ですが、普通の喪中欠礼の葉書に、天使くんのことを書くとなると、定型の文例とはかなり違ってしまいます。
これも、やはり主人の中ではしっくりくる文章が見つからず、私も考え付けず…。

誰が亡くなったかは伏せた状態で喪中はがきを書く、と言う案を出したところ、そう出来るならばそれが一番自分にとっては楽、と言われました。

ですが、それを義父母に相談したところ
「昔から村八分でも葬式はみんな助けてやったものなのだから、そんなはがきが来たら、誰が亡くなったかを教えられないなんて、失礼だと感じる人も多いはず」
「こういう場合には喪中はがきを送るものではないのではないか」
と言われたそうです。
さらに「どうするのがいいかは自分たちでもう少し考えるように」と。

しばらく考え込んでいた主人。

みんなに知らせていないのだから普通に年賀状を出す、と言い出しました。

今でも、このときのことを思い出すと感情的になってしまうので、私の気持ちについては割愛します。

その後、主人は忙しくなって、賀状の文面と図案を作ることを頼まれました。
パソコンに向かいながら、干支の絵を探し、小さな羊が目を閉じているものを選びました。
少しでも、天使くんに似ていると思えるものを選びたかったから。
天使くんと年賀状 1
2007年11月15日 (木) | 編集 |
ハロウィンが終わり、気の早いクリスマスの飾り付けが街に現れ、風が冷たくなり、落ち葉が足に絡むこの季節になると。

天使ママはある問題にぶつかって、頭を悩ませますよね。

年賀状。

送る方ももらう方も、親しさもあり、喜びもあり、義理もあり、面倒もあり、でも大切にしたい日本の風習で、郵便局さんが頑張る年賀状。
最近は、メール賀状も一般化されてるとは聞きますが。

独身の方はいざ知らず。

家族もちともなると、かわいいわが子の写真、どれを選ぼうか?と迷い、特にNEW BABYのやってきた家族にとっては一大イベント♪の影で。

今年天使ママになった人たち、悩んでいませんか?

喪中はがきにするか。
年賀状が来た人にだけ寒中見舞いを送るか。

クリスマスカードに、事情を書いて年賀欠礼の挨拶にする、というのもありですよね。

うちの場合は?

最初、私は年賀状を出そうかな、って思っていました。
「天使くんが生まれました」って書いて。

私にとっては大切な天使くん。
生きている子を祝うように、大切な天使くんのことを多くの人に知ってもらいたかった。

でも、それを誰に話しても「…うーん。」と、考え込まれてしまいます。

やっぱりそうなのかな…。
そうだよね…。
それが常識だよね。

よその人にとっては、おめでたい新年になんてことを!と思われるようなこと。

天使くんは戸籍にも載らない。
私のおなかの中だけでしか生きられなかったけど、確かにそこに命はあったのに。
だれにも喜んでもらえない。


そう思ったとき、すごく落ち込みました。



結局、親しい友人には、電話やクリスマスカードで連絡し、義理の付き合いになってきていた友人には、誰が亡くなったのかは伏せた喪中欠礼葉書を作って送りました。
それっきり、義理の付き合いになってきていた友人とは連絡を取っておらず、今は音信不通です。

が、主人の人間関係には、全く普通に賀状を出しました。
間違いだらけの旅行記(パクリ)その3
2007年11月12日 (月) | 編集 |
3日も間を空けて、総括。
っていうか、書きすぎだよ、ワタクシ。
文章長いし、コメントレス長いし、人様のところでもコメント長いし。

すみません。

どうしたら、こうならなかったんだろうと言う反省を。

まず、事前の連絡が足りなかったと反省。
予約を取ったことだけに安心しないで、宿泊する前日までに再度念押しの電話を入れるべきだった。
そうして、出していただくメニューを原材料含めて教えていただくべきだった。
そうすれば、お菓子のお重に、こちらが持ち込んだ食べられるアレっ子菓子を入れていただく事だって出来たはず。

「脱脂粉乳・乳糖入りのチョコ」を見たときはかなりショックを受けた。
もしかして、それまで食べた食事にも「卵・牛乳・小麦」そのものを使っていなかっただけ?と不安になったのも事実。
「加工品に使用されている程度」なら食べられると判断されていなかったか?と。
姫の症状を見たら、それはなかったろうとは思うものの、もしかして?と疑ってしまい、かなりどきどきした。

これだって、前日までに出来れば「調理する人と直接」やり取りしていれば感じないで済んだ不安のはず。

不満を言う前に、自分の努力不足を認めよう。

それから、レジャーランド内でのこと。

レジャーランドには、実は前もって電話をしている。
どのような食品が販売されているか、食べられないものがある場合には持ち込みは出来るのか。

販売されている食品は、カレーやハンバーグ・ロコモコなどの「ごはん系」と、フライドポテト・ナゲットなどの軽食系とのこと。
原材料などは今ここでは分からないと言われた。

持ち込みは「そういう事情なら許可する」が、「他のお客様の手前もあるので更衣室など目立たないところ」で、「人目につかないように」してほしいとのこと。

これを言われて私は「分かりました。そちら様にはご迷惑をおかけしないようにします」と…。
アレルギーのある客は嫌な客が多いとか思われたくなかった。
なんて、言い訳だ。
引き下がるのではなく、ごねるのではなく、さらっと「では人目の付かないところでならいいですね♪」と言えるようになりたい。

で、1日目は早めの昼食を車中で済まして、15時にはホテルに戻る予定にした。
実際、王子がいる現状、それ以上い続けるには、レジャーランドの性質上不都合が多すぎた。
それでも何か食べたくなったときには、フライドポテトはアレルゲン不使用である可能性に賭け、持込をしなかったのだけれど。

フライドポテトは小麦を使っていると、店頭で言われた。
(これは、本当かな??とちょっと疑っているんだけど…)

それから、後で気づいたんだけど、朝食を食べたホテルのレストランが、昼食も14時までバイキングをしているらしかった。
しかも、レジャーランド内から「そのままの格好で」「外に出ずに直通の通路を通って」行くことができた模様。
ランチバイキング看板に気づいて、王子を抱えて走っていったときには、オーダーストップの時間だったのでアウト。
ここに入ってもしご飯だけでも食べられていれば、ちがったのか?

でも、正直結構なお値段がしていた。
ご飯しか食べられるものがなかったら切なかったと思う。

こういうサービスがあるのは、全く知らなかった。
確かに事前の電話で私が聞いたのは「レジャーランド内で販売している飲食物には何があるか」だけだった。
「レジャーランドから食べにいける昼食コーナーなどはありますか?」と聞くようにするのも、これからは必要かなと思う。

花火について。
これは…ある程度の年齢になるまでは、「聞こえてしまったらやりたがる」と思う。
結構あちこちで「小規模な花火大会をしますよ~」と声をかけられた。
手持ち花火なのか、打ち上げるのか、それだけでも聞いてみたほうがいいかも。
(手持ち花火だと知ってびっくりしたのはうちの家族だけじゃなかったらしいけど)

やりたい気持ちを抑えさせるかどうかは、そのときの状態「肌」「疲れ具合」などで変わってくると思う。
けど、させるときは「始まってすぐ」なら煙はまだ少ないはずだから、「始まる前に行ってスタンバイ」していれば、まだ違ったかもしれない。

帰ってきてすぐは、自分を責め、宿泊先やレジャーランドの無理解に腹を立ててばかりで、一人でひそかに、「これからは泊まらないで日帰りだ!」とか思っていたけど。

姫は楽しかった、また行きたいってニコニコと言う。楽しかったね、楽しかったねって。
買ってあげたプリキュアのお面は、すごく大事にしているし、スーパーボール救いで取れたアヒルのにんぎょうにも名前をつけてる。
「○○で、お水の中から取ったんだよね、これ」って、嬉しそうにいう。

またお泊りのお部屋行きたいなーって。

うん、また行こうね。
記事をまとめているうちに、私も本気でそう思えるようになった。

この記事を書けたのは、eriさんのおかげです。

自分の中で消化できたようで出来ていなかったことも、文章にしていくうちに随分すっきりさせることが出来ました。

まだまだダメダメちゃんです。

でも、いつかやったぜ完璧っていうような旅行記を、ここにアップしていけるように、頑張ります!!
eriさん、ありがとう。
間違いだらけの旅行記(パクリ)その2
2007年11月09日 (金) | 編集 |
朝食でも、思った以上に食べられるものが少なく、焼き鮭とご飯と納豆!と言う感じだった姫。
遅めに遅めに朝食を摂りました。
前日レジャーランド内では食べられるものがなかったのに、持込が禁止だったせいです。
本当は2日目は違うところへ行こうとしていたのですが、姫がどうしてもと懇願し、おなじレジャーランドに行ったのです。
お昼過ぎには出て、外でご飯を、と考えていました。

姫とパパが遊んでいる間、私は王子を連れて授乳コーナーへ行ったり、姫のところに戻ったり。
そうするうちに、おなかがすいたらしい姫。
でも、なにかを食べたいとは言わないのです。
おなかすいたでしょう?帰ろう、と言っても、遊びたい気持ちは空腹を打ち負かしています。

なにか、何か食べられるものはないか。
探しているうち、チョコバナナを発見しました。
バナナは大丈夫な姫。
チョコは冒険です。
絶対、乳が混入している。
でも、ちょっと前までは食べていたじゃないか。牛乳も飲んでいたじゃないか。
悪魔のささやきが耳元で聞こえます。

私は、原材料も確認せずに、チョコバナナを買いました。

姫に食べていいよ、と渡すと、びっくりした顔。
「これ、卵も牛乳も小麦も入っていないの?食べるものあった?」
…姫の方がよっぽど冷静です。

何もいえなくて。だまって笑っていたら、姫はかぶりついて食べました。

反応が出たのは、帰る直前。15時過ぎでした
痒い痒いとひざ裏をかき、肩をかき。

それがチョコのせいなのか。
他の何かのせいなのか。
プールに長時間使ったせいなのか。
プールを出てから温泉で体を流したせい(←えええええ~~!)なのか。
全く分かりません。

姫は車に乗ったらすぐ寝てしまいました。
そのまましばらく車で走り。
17時頃、高速の乗り口のすぐそばにあったショッピングモールで、自然食バイキングのお店が夜の部に切り替わった直後に入店し、早目の夕食を済ませて高速に乗りました。

パーキングエリアで、パジャマに着替えさせ、歯磨きをさせたら、コトッと寝てしまい、そのまま家について布団に入れました。

高速を走る車の中で、パパに、チョコバナナは冒険だったと話しました。
パパは姫の食アレについて、私に全面的に責任を任せています。
でも大丈夫なんでしょ?と言われて、がっくりへこみました。

大丈夫だったのか。

大丈夫じゃなかったのか。

こんな親いるのか。

私以外のアレっ子ママはみんなちゃんとしているように思えて、すごく落ち込みながら、でも何をどう説明していいかも分からず、黙って暗い外を見ていました。

姫がすごく楽しんでいた。
パパもすごく楽しんでいた。
笑顔が溢れていた。

今でも姫は、また行きたいといいます。

私も、また連れて行ってあげたい。

帰ってきてすぐは、二度と行かない…と、内心一人でそう思ったのですが…。

姫の喜んでいた顔も忘れられない。
私に出来ることはまだまだある。
というか、私がちゃんとすれば、もっと楽しい旅行になるはず!

そのときは、今回の後悔を二度と繰り返さないために、持ち込むものを吟味し、レジャーランド内にも持込を許可してもらい、さらには、レジャーランド内でアレルゲンのないものを販売してもらえるように要請するところまで、なんとかしていきたいと思っています。
間違いだらけの旅行記(パクリ)その1
2007年11月09日 (金) | 編集 |
eriさん旅行記を拝見して。
うちもこの夏、間違いだらけの旅行をしてきました。
eriさんより、よっぽど間違い多いです。
恥をさらします。

とりあえず、大きな症状は何も出ませんでした。
と、先に書いておきます。

この夏東北の某所に家族旅行で行きまして。
東北の中では割と大型のレジャーランドと、そこにくっついている宿泊施設です。
一応、どこかは伏せておきます。

宿泊先とはうちもパパが交渉しました。
アレルギーに配慮してくれ、卵・牛乳・小麦(当時・今は大豆も)と30分以上かけて交渉したそうです。
そうです、と言うのは、私はその場にいなかったんです。
パパが会社帰りに旅行会社によって、そこから申し込んだので。

パパ→旅行会社→宿泊先受付→調理場→宿泊先受付→旅行会社→パパ、といったりきたり。
ですが、結局こちらの要望は理解していただけ、1泊2食付で、姫の分は夕食のみ別料金。
当時3歳でしたので、宿泊&朝食は無料。
朝食のバイキングは、ご飯・納豆・焼き魚・焼き海苔があるということでしたので、そのままで申し込みました。
(今は納豆がダメなので…たぶん持込すると思います)

ところが。


当日はうちにしては朝早く、7時半頃家を出ました。
車の中で食べるように米粉パン(朝用)とおにぎり(昼用)を用意しました。
そのほか、姫も食べられるお菓子を山盛り!
おせんべいやラムネ、ポップコーン、アレっ子用クッキー、ポテトチップ。
お菓子の袋を見ただけで、姫は大興奮でした。

高速をがんがん走って、姫はご機嫌。
もう着く?もう着く?を繰り返し、合間にクイズね!とかしりとりね!とか大はしゃぎ。
パンの後、おせんべいやクッキーを食べ、ニコニコ!
気づけば寝ていました。

宿泊先に着いたのは、正午ちょっと前。
チェックインは15時からですが、荷物を預けて先にレジャーランドの方へ行こうとしたところで問題が発覚しました。

除去食のことが伝わっておらず、普通メニューで用意していると言うのです。
主人と受付のやり取りの結果、あちらの申し送りに不備があったことが書類に残っていて、
今から準備しますと言われたのですが。
やっぱり私も焦ってしまって、つい軽い口調でアレルギーの説明をしてしまいました。
卵・牛乳・小麦ですが、お醤油程度の小麦は大丈夫ですーとか。

夕食は色々配慮してあったみたいです。
細かくは何も聞きませんでしたが、残っている写真を見ると、ローストビーフや焼き豚、チキンなど、コロモの着いていないお肉系が多く、お吸い物なども姫の分だけ別で持ってきてくれたり。
レモンで似たのかな?と思われるサツマイモや温野菜、カボチャの含め煮など。

いいな、自分で作らない食事でおいしくて、姫も色々、安心して食べられて。

なんて思っていました。

が。

姫のご飯は、子供用。大人用とはメニューが全然違います。
姫はそれを、「アレルギーがあるから自分だけ違う」と受け止めてしまったようで。
だんだん顔が曇ってきました。
さらに、隣の席にお子さん連れのご家族がいて、どうやらそちらには「アイス」が出ている模様。
ますます、姫の顔が曇ってしまいました。

子供用の食事には宿泊先のキャラクターと思しき絵が描いてある小さなお重のようなものがあって、その中にはグミとチョコが入っていました。
チョコは、小さなハート型のがケースの中に10個くらい入っているものでした。
へー。アレルギーの子でも食べられるチョコで、ハート型なんてあるんだ。
かわいいもの出してくれるなぁ。
これがあれば、姫もご機嫌が直るかな?と思ったのですが。

よくよくチョコの原材料を見て血の気が引きました。
そこには「乳糖」「脱脂粉乳」の文字が。

姫もう見ちゃったのに。
これは姫も食べられるよって、言っちゃったのに!

姫に言いました。
チョコか、グミかどっちかね。
でも、今日甘いものをたくさん食べたから、ママはグミがいいと思うな。

姫はチョコが良さそうな顔はしましたが、車の中で食べたたくさんのお菓子のことを思い出させて、そっとチョコを隠そうとしました。

すると、グミにするから、チョコはこの箱に入れといて!と。

頭の中がグルグルしましたが、ここでもめても、と…ついそのままお重の中に戻してやりました。

この後小規模な花火大会をしますよ、と言う案内があり、とにかくチョコのことを忘れさせたい私は、花火だ花火だ!と姫を連れてあわただしくその場を去りました。

どこだどこだ?花火はどこだ?と向かう私たち。
ロビーを抜け、正面玄関近くまで来たとき真っ白な煙がモウモウと玄関から入り込んでくるのが見えます。

なんだこれ?

え?花火の煙?
なに?花火って、打ち上げるんじゃないの?手持ち花火???

真っ白な煙の中で宿泊客がそれぞれ2~3本、手持ち花火をしては三々五々部屋に引き上げていく。
それが、「小規模な花火大会」の正体だったのです。

聞いてない!
っていうか、こんな煙が姫にいいわけない!
でももう、姫は花火をする気満々だ!
パパは花火の煙が良くないとか、知らないし!

しょうがない!

煙の少ないところはどこだろう。急いで終わらそう。

とにかく、バタバタと花火をもらいに行って、風の流れを見ながら煙の少ない方へ少ない方へ行き。
それでも3~4本はしたでしょうか。

また、煙の少ない方少ない方を通ってロビーを抜け、エレベーターホールへ来たとき。

姫と同じくらいの男の子が、姫に出たのと同じお菓子のお重を持っていてフタを開けて中を見ていました。

そこにはぎっしりと、本当にぎっしりと駄菓子が…。

姫もそれを見ていました。

もう、その後の私はなにかがプッチリ切れたようで。
売店でプリキュアのお面を買ってあげるわ、スーパーボールすくいにトライさせてあげるわ、歯磨き前なのにおせんべいを食べさせてあげるわ…。

姫が部屋で言いました。
どうしても、チョコ、今日はダメ?

頭の中がぐるんぐるん回りました。
そして、決してしてはいけないことをしました。

「いいよ。いっこだけね。」

ショックは出ない。蕁麻疹だけだ。
経験上分かっていました。
でも、それが解除を遅らせることになるのも分かっていました。

姫は1個だけ食べ、でもなぜか、全くそのときは無症状で朝を迎えました。

姫が寝た後、黙って持ってきたおせんべいをお重の中に入れました。
フタをぎゅっと締めたとき、おせんべいがボリリッと音を立ててつぶれたようでした。
その音を聞いたとき、なぜかものすごく落ち込んだのを覚えています。


さらに危険は続きました。
天使くんの夢 (NO.1)
2007年11月09日 (金) | 編集 |
すんごく個人的な思い出です。

天使くんが出てきてくれた夢のお話。
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凹み言葉…天使ママ編
2007年11月09日 (金) | 編集 |
天使ママ。
言われて凹む言葉ってありますよね。
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がっくり
2007年11月08日 (木) | 編集 |
下の記事で、調剤薬局の飴で蕁麻疹を出したと書きました。

それで、帰りに近くのスーパーで黒飴とかブルーベリー味の飴とか、すごくシンプルな素材の飴を2袋くらい買ったんですよ。
姫に何も言わないで、黙ってかごに入れたんですけどね。

今日もハナミズ大爆発の王子君を見て、姫が言い出しました。

「今日も病院いこうよ」

「薬ももらったし、今日は行かないよ。」

「えー、病院行こうよ。」

「(王子を心配しているのかな?)…大丈夫だよ。心配ないからね。」

「病院行きたいの!」

「…? なんで?」

「あのねー。昨日ママがお店で買った飴、病院行って舐めたいの!」

…!

あんたねー。
凹み言葉
2007年11月08日 (木) | 編集 |
アレっ子ママ。
言われて凹む言葉ってありますよね。
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出会い
2007年11月07日 (水) | 編集 |
天使君が、お空に行ってしまった後で、色々不思議な出会いがありました。

うーん。
不思議、でもなんでもないのかな。
でもやっぱり不思議なんだよな。

なんて、何を言っているのやらな話ですが。
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コピコピ…サーモンフライ
2007年11月07日 (水) | 編集 |



本日のメニュー
 サーモンフライ
 焼きそば
 春雨中華
 たまごロール

サーモンフライは、ビストロくん使用のコーンフレークフライ(ノンオイル)。つなぎは水溶き片栗粉。
焼きそばはキビ麺。キャベツと豚挽き肉、ピーマンを、いため、ソース(アレルゲン不使用)を投入。麺は茹で上げ直後にエゴマ油を絡ませると、冷えてもくっつかない。
春雨はジャガイモ製のもの。きゅうりと「みんなの食卓」のハムを使って、国産レモン・エゴマ油・醤油と絡ませる。
たまごロールは茹でジャガとレンジカボチャを裏ごしして、片栗粉とメイプルシロップを混ぜ、卵焼き器に手で押し付けて薄く延ばして、弱火で焼き、端から巻いた。

タピオカ粉を切らして、恐ろしい勢いで片栗粉を使用中。
しかも春雨もジャガイモ。

姫、イモ類には強いけど、タピオカ粉が届くまではしばらく、ジャガイモを控えようと思う。

以上、備忘メモ。
パパの食アレ?
2007年11月06日 (火) | 編集 |
ただいま、姫と一緒に除去食の我が家。
普通の食事には卵も牛乳も小麦も、最近は大豆もありません。

そしたら、大きな変化が起きました。

小麦の除去を始めて以来、パパ、おなかを下すことが激減したんです。

何度か書いていますが、姫の食アレ、小さい頃は卵・牛乳・大豆。
その後完全解除していた時期を経て、この春より家では卵・牛乳・小麦の完全除去に。
それまでは小麦比率、すごく高かったです。

姫の小さい頃は、小麦は大丈夫と言うことで、ベーグル等はよく食べていましたし、小麦麺のパスタやそうめんは休日のお昼の定番でした。
完全解除になってからは拍車がかかって、朝はパン、お昼は麺類、夜はカレーなんてこともしょっちゅうでした。

そんな中、パパはとてもおなかを下しやすい人でした。

原因は全く分かりませんでした。
健康診断でも(メタボ傾向は多少あるものの)、健康と言われました。
風邪や消化不良にしてはあまりに頻繁でしたが、逆に頻繁すぎて、そんなものなのかなと言う感じで過ごしていたのです。

冷えやすい。
胃腸が疲れやすい。
おなかが弱い。

そう理由付けして納得していたつもりでした。
というか、気になりつつも、お医者さんに行っても何も言われないからそのままにしていたのです。

ふと気づいたのは夏ごろです。

そういえば、パパ最近おなか下さなくなったんじゃない?
そういえば、そうだね。なんでだろう。

…小麦?

生活で、大きく変わったのはそれだけです。
卵も牛乳も、完全解除していたとは言っても、私もパパも毎日食べていたわけではありませんでしたから。

パパに、小麦じゃない?と言ったら、ハッとした様子でした。


それから、食生活で気をつけるようになっていたらしいパパ。
会社の飲み会などでも、和食っぽいものを中心に食べるようにしていたらしいのですが。

あるときの出張で、会社の人とファミレスに入ったとき、仕事で押して昼食時間が遅れておなかがすいていたことと、普段食べていない反動で、つい、ラーメンととんかつ定食を頼んでしまったそうで。

食べすぎももちろんだとは思うのですが、久々におなかに来たようでした。

その後も、私がお弁当を作らない日(パパの出勤時間には間に合わなくて)の外食や、飲み会のときに小麦のものを食べると、調子がよくないと言うことが続いていました。
少量なら大丈夫のようですが、ガッツリ食べてしまうとダメと言う感じ。

自分でも、小麦は自分に合わないのかも、と、思うようになった様子です。

もちろん、きちんと検査したわけではありません。
お医者さんの診断もないのに、こんなことを言うのはよくないと思います。

でも、我が家はどちらにしても除去食を食べるのです。
それが結果としてパパにとっても体調を良くしてくれたのだとしたら。
ある食物が合わない可能性に気づかせてくれたのだとしたら。

単純に、姫に感謝だとはいえません。
食アレなんて、なければない方がいいと思いますから。

でも、こうして、自分に合わないかもしれないと、とりあえず立ち止まることが出来たのは除去食のおかげです。

現在、全然知らずに、おなかが弱いなぁとか、体が弱いなぁとか思っている人で、実は食アレが原因だったという人って、実は多いのではないか。
…なんてこれ、他の方のブログでもよく見かける文章ではあるのですが、自分の身に引き寄せて実感させられる出来事でした。

一度、完全解除になったのに、再度除去している姫。
除去していると言うと、「かわいそう」と言われてしまうことも多いけど、何でも食べている人に比べて、体にはよい食事を取っていると思いますし、もしかしたら、その分「健康に長生き」できたりするのかもしれないなぁとか思いました。
もし、姫の食アレが完全によくなって何でも食べられるようになっても、なるべく体によいものを食べることは続けていきたいなと思っています。
コピコピ…麻婆豆腐丼
2007年11月02日 (金) | 編集 |

ピンボケ失礼いたします。

本日のコピー給食は麻婆豆腐丼。ご飯は幼稚園で用意。
調味料以外の大豆製品除去になってから初の麻婆丼でした。

以下、備忘メモ。反省点あり。

材料(大人2人分くらいは出来た)
 たまねぎ  1/2個
 豚ひき肉  200g
 カブ    白いところ2個
 筍水煮  小さいの1/2個
 ブナピー  1パック
 ブロッコリ  適宜
 だし汁  適宜
 水溶片栗粉 適宜
 醤油  適宜

以上を使って野菜あんかけにする。

カブは味噌汁の豆腐くらいに切って、下茹で。竹串が刺さるくらいに。
たまねぎ・筍はみじん切り。
ブナピーは頭と軸を切り分け、軸はみじん切り。
ブロッコリはゆでて、つぼみのところだけをみじん切りに。
(本物には彩りにグリンピースが入っているらしいので、かわりに。)

作ったら冷ましておく。

常温になったら、アガー使用のジャガイモゼリーを入れる。

ジャガイモゼリー
 ジャガイモ  中1個
 水   100cc
 ライスドリーム  150cc
 アガー  10g程度

ジャガイモはゆでて裏ごし。
あとは、祐たんママさんカボチャプリンの要領で作る。

…ジャガイモが重くて、下に沈んでしまい、ゼリーが勝手に2層になった。
水分とアガーを減量して調整が必要と思う。

正直、ジャガイモゼリーはなくてもよかったかもしれない。
カブだけでもかなりそれっぽくなった。
甘みもあるし、やわらかいし。
ゼリー入れちゃうと、温められない。
うちの幼稚園はレンジしてくれないから大丈夫だけど、家で食べるならいらない。
その場合はカブを増やすといいと思う。全部で4個かな?

ただ、ジャガイモゼリーは結構豆腐代わりに使えるかもしれないなぁと。
甘みは芋とライスドリームの甘みだけなので、おやつにはならないけど、おかずとして使える可能性あるかもしれないなぁ。
ライスドリーム使わなくても、水分量を調整して水でできたら良いなぁ。

給食とパパのお弁当用だけに作るなら、この1/4の量で十分だなぁ。

んでもって、ちょこっと思ったこと。
麻婆豆腐はおいしいよ。大好物だよ。
でも、麻婆豆腐丼だけの給食って、野菜不足じゃないかー?
こっちの方が、栄養バランス、よくないかー?


姫は完食してくれたようでした!
本人からも報告あったし、連絡ノートにも書いてあった。
担任の先生から、見た目も似てましたよと…。
イエイ。

※以上全て、個人的な備忘メモです。
 こんなの参考にする方いないとは思いますけど…。
 もしいらっしゃった場合は自己責任にてお願いします。
 味音痴なので、味の保障も出来かねますー。
カボチャシチューでハロウィン
2007年11月01日 (木) | 編集 |



ハロウィーン♪

手のひらサイズのかぼちゃ、yoyoさんのところで拝見して、素敵ー♪と思いましたら、近くのヨーカドーさんで発見。

ワタクシの手にかかりますと、この程度です。クスン。

中身、シチューの王子様+蒸しかぼちゃ裏ごし。
超手抜き。

3つ買って中くりぬきましたが、シチューには足りなかったから家にあった買い置きのかぼちゃ普通サイズの1/8程度を足しています。