アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
ありがたいなぁ
2008年10月28日 (火) | 編集 |
この記事に書いた、園のイベントで渡されるおやつのこと。
迷った挙句、担任の先生に直接お電話をかけました。

まず、昨年のイベントの後の姫の様子をお話し、やっぱり「食べられないものをもらうこと」は姫にとって切ないことなのだと言うことをご理解いただきました。
先生も、それは察してくださいました。

そして、食べられるおやつを持ち込みたいと言うことをおねがいしました。
すると、先生から「持ち込み自体は大丈夫なのですが」と、おっしゃっていただいた上で、このような説明がありました。

今回のイベントはPTAの役員さん主導のお祭りであること。
園児たちはクラスごとではなく、バス便ごとの縦割りグループで動くこと。
先生は裏方のお手伝いに回るため、おやつを受け取るときについていることは出来ないこと。

なので、できたら、「おやつを受け取る場ではみんなと同じものを受け取り、その後クラスに戻った後で先生が姫のおやつを食べられるものと交換する(袋などは同じものにつめてくださる)」という方法だと安全だと思います、とのこと。


私自身も、今回のイベントがそういうものだということは分かっていました。


本当は、姫のものは分かるようにしるしをして、それを姫が来たときに渡していただければ一番ありがたいです。
でも、保育のプロである先生方が主催するのと違って、PTA役員が動く今回のイベントで、そこまでお願いするのは難しいことも分かっていましたし、私自身がお手伝いに行くことも考えたのですが、もう色々押し迫った今の時期にそれだけのために行くというのは邪魔になるということも分かります。


先生と色々相談した結果、最初に先生が提案してくださった形が、一番無難で、他の方にも迷惑をおかけせず、何より「誤食」の心配もない安全な方法だと感じました。


そして、では少し多めにおやつを用意しますので、皆さんと同じくらいの量になるようにつめていただけますか?と話したところ、
「では渡されるおやつの詳細を後でご連絡いたしましょうか?」と、おっしゃっていただけました。


ありがたいなぁ、と思いました。
少しでも似ているものを入れてあげられれば、もし次の日お友達同士でこんなの入っていたよね、なんて話題になっても気持ちが楽なはずだし、と。


姫の園には、お一人、天敵(笑)がいるんですが、いつも担任の先生方は一生懸命で、色々ご配慮してくださいます。
それでも、私の説明の仕方が悪ければ理解してもらえないこともありますし、また、先生の意図をこちらが読み間違えることもあります。
そして、アレルギーの問題は本当に難しくて、奥深いです。

この記事を書いたとき、そういう「細かいこと」を、「色々説明することの煩雑さ」や理解していただいたとしても私が動くだけでなくて「先生方にも色々動いて頂くことになることへの心苦しさ」など、色々な思いがありました。

一つ一つのことを、いちいち根回ししたり、説明したり、そうやって自分が動くこと、そして周りに動いていただくこと。
自分の説明が悪ければ一度ですっと決まらずに、誤解やら何やらが生まれてしまうこと。


こういうことをしてでも、姫に食べられるおやつを渡してもらうって、私は過保護なのかなとか。
正直、面倒くさい、逃げ出したい、と思ってしまうことがあることとか。


そういう、半ば愚痴めいた記事になってしまったのですが。


思い切って電話して、先生とお話して。

動いていただけること、動いていただくのが難しいこと。
姫の気持ちを考えた上で、何処にラインを持ってくるか、それを一緒に考えていただけた。

ほんとうに、ありがたいなぁと思いました。


年少さん時から、アレルギーのことで色々お願いしてばかりの我が家ですが、いつも暖かく手を差し伸べてくださる担任の先生方には、いつも心から感謝しています。
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だいぶ手馴れてきました。
2008年10月27日 (月) | 編集 |
maru0280.jpg
昨日焼いた米パン。

配合はこれと大体一緒で、餡ぬき。
12個焼いて、4個はぶどうパン、8個はプレーン。
焼き上げた後にトースターで大体5~8分焼いて焼き色を出しています。
焼き色をつけたほうがおいしい。

アップだとこんな感じ。
maru0281.jpg

最近、小麦の負荷でベーグルを買ったりしていて1ヶ月ほど焼いていなかったんですが、やっぱり米パンおいしいよ。
自分で作ると自分好みに出来るしね。

姫のリクエストにより、こんなものも作ってみました。
maru0282.jpg
そうではなくて
2008年10月25日 (土) | 編集 |
来週、幼稚園で小さなイベントがあります。
イベントの詳細は省きますが、その最後に「おやつ」をもらうことになっています。
「おやつ」は、その場では開封せず、お持ち帰りして家で食べること、家に着くまで中を見てはいけないことがお約束になっています。
いつもの午前保育のときとは違って、ちょっとした大袋に入ったおやつです。

去年このイベントで頂いたおやつで、姫が食べることが出来たのは飴くらいでした。
もらった袋を私があけてみて、姫にちょっと待ってね、と言っておやつを入れ替えたのですが、随分寂しかったようでした。

今年は、何とかしたいなーと思って、先生にお手紙を書きました。

まずは、昨年と同様に袋を開けずに持ち帰るのかどうかを確認する文章を書き、その後、出来たら持込をしたい、必要であればお手伝いに伺うという旨を書き添えたのですが。

私の書き方がまずかったのか、先生からのお返事は、「今年もおうちに帰ってから食べるので【大丈夫】です」とのことで。

そうきたかー。

私の意図としては、以下だったのです。
 ・その場で食べるのであれば、姫の食べられる似たものをもたせたい
 ・その場で食べないのであれば、似ていなくてもいいから姫の食べられるおやつと差し替えたい


でも先生は、こういう風に受け取ったのだと思います。
 ・その場で食べるなら差し替えたい
 ・その場で食べないならそのまま受け取ってOK


うーん。
確かに、差し替えるのは家に帰ってからでも大丈夫って感じがするんだろうなぁ。
先生からしたら、イベント時は様々大変だから、余計な手間は少ない方が良いしね。


これから先のことを考えたら、こういう場面は多々あるだろうわけだし、心を鬼にして慣らしていく?


でも、こういう場面で、少しこちらが動き、先生方に配慮していただければ、姫の心理的負担が少し減るのであれば、動いてみてもいいんじゃないかと、やっぱり思ってしまうんだなぁ。


だって、思いがけず傷つく場面は多々あるけれど、私が動くことでそれを軽減できる場面は限られているんだから。
その限られた場面ぐらいは動けるなら動いていった方が良いよね。


ってことで、週明け、先生にもう一度言葉を選んで手紙を書き直そうと思案中。



でも本当は色々面倒くさくって、いっそのこと園を休ませて日帰りで新幹線に飛び乗って、ハロウィーンな夢の国にでも逃げちゃおうかと妄想していたりもする。
何で書けないんだろう
2008年10月23日 (木) | 編集 |
書きたいことは色々あるのに、言葉としてまとめられません。

今書きたいことを箇条書きでいくつか。

アレっ子母の悩み的側面
・姫の喘息問題
・王子の小麦摂取その後の状態&お医者さんの指示
・再来年春の姫入学についての気の早い悩み
 (給食は食べられるのか、っていうか、食べられたら食べさせたいのか)
・再来年春、王子を入園させるのか
 (3年保育なら再来年だが、そもそも3年保育にするのか)
・王子を入園させる場合、姫が行った幼稚園にするのか、他の園にするのか
・他の園にするとしたら何処がいいんだろうか
 (ex自然たっぷりのかなり遠い完全給食でアレ対応なしの園、近くて少人数制のお弁当園etc)
・姫と同じ園にする場合、小学校と幼稚園の二つの給食を毎日作ることが自分に出来るのか


コピー給食、こんなん作ってます側面
・卵料理はごはんdeケーキでごまかしている
 (復活おめでとう♪)
・たこ焼きはクリームコーン、出汁、しょうゆ、タピオカ粉、米粉で作っている
・ちくわ天なんかは、天ぷら風にしないで「ちくわのまま」入れるようになった
 (姫には不満はないらしい)
・がんもどきは、ごはんdeケーキ(在庫消費中)を蒸しケーキにしてアガー入りシロップをかけている
 (姫にはかなり好評)


その他色々
・米粉問題
・地産地消万歳♪
・我が家の住環境をアレっ子的視点で見ると
・夏ごろ我が家の生垣に大発生した○○の幼虫撃退話(泣きたかった)


親ばか話
・姫の成長記録
 (身長がやっと100cmを超えた!園行事山盛り頑張った♪
  健気なおねえちゃんであり、傍若無人な暴君姉である両面)
・王子の成長記録
 (両足ジャンプができる、一人でどこでも行ってしまう、二語文バリバリ
  あんぱん○んときれいな発音で言える、要求を通す言葉からマスター)
 (ちなみにこのころの姫はすでに助詞助動詞を使って3語文以上すらすら)


何でかけないのか。
時間がないからって言うのもあるけど。
結局、頭の中で悩みがこんがらがって言葉に置き換えられないんだ。

自分がどうしたいのかもどうしたらいいのかも、よく分からない。


結局、最初の、姫と王子の入園・入学についての悩みがぐるぐるしてる上に、子供たちの解除の先が見えそうで見えないから、どっちに行ったらいいか分からなくなっているんだろうと。


とりあえず、とても元気です。
もう少ししたら、何か書き始められるかもしれません。

こんな駄文、読ませてしまってごめんなさいね。
前言撤回(はやっ)
2008年10月17日 (金) | 編集 |
いけそうかもと言っていた小麦、こけました。
王子です。

たいした事はありませんでしたので、以下ご心配なさらずにお読みください。


昨日、友達が遊びに来ました。
姫が幼稚園に行っている間に、まだ離乳食前の赤ちゃんと一緒に。

お昼を作って出しました。

メニューは、トマトシチュー・サラダ。
使った野菜や肉は、全て今まで問題なく食べていたものです。

そして、パン屋さんで購入した【フランスパンとベーグル】。


王子にも、細く切ったフランスパンと、1/3個のベーグルを食べさせました。
もちろん、乳と卵は含まれていません。

今までに食べていた量より、1.5倍くらい多いです。
でも、王子は小麦大丈夫かなーと言う思いがあり、緩んでいたんですね、私も。


王子、普通に食べました。
とてもおいしそうにニコニコして。


食事が終わって、しばらくしてから、突然王子がポンポン、ポンポンと言い始めました。


うん、ポンポンいっぱいになったね、おいしかった?

なんて、のんきに返していたのですが、いつもと様子が違います。
そして、おなかやお尻に手をやるので、もしかしてオムツかな?と、ズボンを脱がして覗いてみましたが、その気配はありません。

それでズボンをはかせなおそうとしたら、半泣きになって、

ポンポン、タイー!!



タイーは、王子語で痒いのことです。


血の気が引く思いでロンパースをあげてみると、わき腹と背中にざらざらした鳥肌状の湿疹がドドーっと出てきていました。
小さな赤い蕁麻疹もいくつか混ざっています。


王子は無表情で湿疹をガリガリ掻き毟り、掻き毟るごとに湿疹ははっきりと表面に浮き上がってくるように見えました。


とりあえず、保湿剤を塗布、その上から、ステロイドを重ねました。


頓服のアタラックスももらっているのですが、それ以上に悪化するような気配もなかったので、とりあえず飲ませずに様子を見ました。
来客中だったので、焦った様子は見せないようにしたのですが、頭の中は一瞬でぐるぐる回りました。
姫はまだ幼稚園でしたし、お迎えに行って病院に駆けつけたほうがいいかどうか、それとも実家に連絡してバスを待ってもらおうかとか、その場合の友人への対処とフォローなどなど…。

でも、様子を見ているうちに、王子の状態はだんだん収束してきたようでした。


やっちゃった、調子に乗っちゃった…。


王子は数値に出ないけど、アレっ子なんだから、やっぱりちゃんと気をつけないといけないんだ。



状態がいいとついつい油断してしまって、おんなじ失敗を繰り返す自分。
おろかだなぁと反省です。



と言うわけで、小麦解除、もう少し慎重になろうと思います。
小麦はいけそうかも
2008年10月11日 (土) | 編集 |
ご無沙汰いたしております。

夏休みいらい続けてきた自己流小麦負荷の結果、王子・姫ともに、小麦はだいぶいけそうです。
今のところ国産小麦のクッキー数個とか、こだわってるパン屋さんのベーグル1/4とか。

アレルギー的目線で見たら、ものすっごい進歩で、ちょっと怖いくらいなのですが、非アレのお友達に話したら、まだそれしかダメなのね…みたいな目線で見られちゃって、すっごく励まされてしまいました。

そういうときは、励ましてくださるお気持ちはありがたく頂くのですが、こう、なんというか、自分のいる場所というか、アレっ子ママ的な立ち居地っていうのは、非アレっ子の常識からものすごく離れたところにあるんだなぁと改めて気づかされます。

つい、自分から見える世界が「常識」だと思ってしまいますが、「立場によって常識は変わるのだ」ということを実感できるこういう体験って大事だよなーと思ったりします。

まあたぶん、心配してくださったそのママさんのお気持ちに他意がなく、本当に素直なものだったからそんな風に受け取れたと言うところもあるんでしょうけれど。


んで、小麦です。


正直、王子の小麦OKは予想していました。
姫も、乳児のころは卵・乳・大豆アレで、小麦は大丈夫でしたから。

だから姫は、小さいころは小麦の除去はしていなかったんです。
1歳前からベーグルとか、パスタとか、そうめんとか、食べまくっていました。
もちろん、当時は小麦に関しては無症状でしたから、そのぶん小麦に傾いた生活になっていた側面もあったと思います。

それが、2歳11ヶ月の血液検査で初めて小麦に数値が入ってしまい、その後3歳7ヶ月で一気に悪化・小麦の除去へと移行したのは以前書いたとおりです。


そういう状況で、王子は血液検査に数値が全然でないのに、アレルギー反応と思われる皮膚症状がひどかったのです。
なので、食べると蕁麻疹が出る魚類・もち米のほか、とりあえず姫のアレルゲンに当たるものは全部除去するように、かかりつけ医から支持がありました。


姫が除去しているものを一緒に除去するのは何も難しくなかった。
と言うより、むしろ姫のアレルゲンを出来るだけ家に持ち込みたくなかったので、王子も一緒に除去してここまできました。

ですが、小麦はいけるんじゃないか?という思いはひそかに心の中にずっとあり続け。

姫の小麦負荷に合わせて、王子にも負荷をした結果、王子は小麦は無症状と言うことがはっきりしました。
姫が幼稚園に行っている間に姫より多めに食べさせても特に問題はありません。
(むしろMA-1とかの方が怪しいです)

といっても、食べさせ続けた結果突然ドッカンと悪化した姫の事例がありますから、多分小麦はそれほど積極的に摂取させることはしないつもりです。


姫のほうは、日を空けて取らせている分には問題はないものの、毎日だと少量でも目の回りにガサガサが出てくるなど、未だに完全にOKと言うわけではないようで、様々面倒な部分があったりします。


姫にも王子にも適量と思える量を守りながら、質のいいものを与えていって、食べられるものが増えていったらいいな、と、思っています。
時間がなーい
2008年10月01日 (水) | 編集 |
全然更新できないよーっと。
でも、書きたいことは日々たまっております。

ここ最近の小さな発見。

最近、コピー給食に野菜メニューが増えてまいりました。
1学期に比べてかなりヘルシーになっているような。
もしかして、業者さんの栄養士さんが代わったのかなー、いい傾向だなーと思っていたんですけどね。

そういえば今って、来年の入園を検討している親御さんたちが、沢山園に見学に行かれる時期でしたね。


そういえば、1学期も給食参観の週(年少・年中・年長、全て違う日に行った)は妙に野菜野菜したメニューが並んだんでしたっけ。



えへ、脱力しちまったぜい♪



でも、もし私がコピーを作っていなかったら、こんなこと気づかなかっただろうなぁと思います。
メニュー表をサラッと見ただけなら分からないような裏事情~。
気づいてドッキリ、あきれてビックリ~。


はぁ。



そんな園ではありますが、姫は毎日とても楽しそう。



姫が楽しきゃいいんだよね、と思いながら、王子のときはどうしようかなーと最近ちょこっと頭が痛いワタクシなのでした。