アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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アレルギーを霊のいたずらって…
2010年10月29日 (金) | 編集 |
アレっ子母として、もやもやしてしまった話。

先日、喘息を発症してしまったぼーず。
そのために、以前からの約束をキャンセルしないといけなくなり、連絡した相手に言われたこと。

その人が、以前お友達3~4家族とと温泉旅館に泊まりに行ったときのことだそうです。

お友達のお子さん一人が、夜、急に喘息の発作を起こしたそうです。

お子さんは、喘息の既往歴などはなかったのに、初めて起こした急な発作。
突然のことに皆さんびっくりし、急遽予定をキャンセルして救急病院に向かったそうです。

が、旅館を出てしばらくしたら喘息症状は落ち着き、全然なんともなくなってしまった、とのこと。

救急病院の先生も、不思議がっていた、とか。


このとき、一緒にいたお友達(お子さんのご両親ではない)のお一人が、彼女いわく「見える人」だったそうで、これは悪い霊がいたずらしたねーと、言ったとか。


そういうこともあるんだよね、と、言われたわけですよ。

…ここから彼女には言えなかった私の本音(暴言が含まれるかも)が入りますので、折りたたみます。
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喘息発症
2010年10月25日 (月) | 編集 |
先週末あたりから風邪気味だな、と思っていたぼーず。

土曜日早朝、咳が止まらず、手持ちのホクナリンテープをはって様子見。
病院の当日予約を10時半に取って駆け込み。

診断は喘息。

先日の血液検査で、ダニの数値が跳ね上がっていたので、覚悟をした直後だったけど、きたか。

IgEが、半年前に38だったのが、163になって、ダニもぎりぎりクラス2だったのが一気にクラス4だもんね。

食物は前回と変わらず、乳と魚類に反応ありで微増(どれもクラス2)。

卵は陰性なのも変わらず。
でもこれは食べてないからってだけじゃないかな。
2年ほど前の誤食では結構蕁麻疹とか出たけど、その頃から陰性のまま。

先生は、卵は進めてって言うけど、この状況ではこわい。

現状。
喘息にはキプレス、ホクナリンを処方され、風邪薬はシロップであれこれ。

いつもは、シロップは症状が治まったらやめて良いよって言われるんだけど、今回は必ず飲みきってと言われたのが違うところ。



この記事は、ぼーずの喘息の始まりの時期や最初の処方を忘れないための、自分のための覚書。

以下、今回のことをきっかけに思ったことをつれづれなるままに。
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いもにかい♪
2010年10月19日 (火) | 編集 |
いもにかい、というのは、芋煮会と書きます。
簡単に言うと、そとで、豚汁のようなものを作るわけです。

サトイモ、ねぎ、白菜、きのこ、豆腐、油揚げ、こんにゃくなど。

これに、豚肉を入れてミソ味なのが宮城風。
牛肉を入れてしょうゆ味なのが、山形風?

宮城風しか作ったことがないから、山形風のことはいまひとつ分かりませんが…。

外って言うのは、屋外ならどこでもです。
川原や、炊事(バーベキューなど)OKの公園などが多いですが、家の庭って人もいたし、まあ、外で芋煮れば芋煮会です。

これが、宮城の秋の定番イベントで、我が家でも毎年、義実家勢ぞろいで芋煮しています。

場所も、ここ3年ほど、いつも同じ公園で。

だんなちゃん、毎年大張り切り♪
家では炊事に全くタッチしない人なのに、このときばかりは大活躍。
青空の下で薪となべと格闘し、出来あがったら飲んじゃって、帰りは私が運転するのも毎年のパターンです。

沢山の遊具のある公園なので、子供たちは出来上がるまで久々に会ったいとこたちとキャーキャーはしゃいで、そこについて回るのが大変なのも、毎年のパターン。


でも、一年毎、こうやって集まると、いろいろな変化を感じます。


まず、姫。
最初の頃はほんとにぴったりついて回らなければ危なかったのに、今は同い年の姪っ子と二人でどこへでもかけていきます。
ある程度は目を離しても大丈夫、無茶はしないだろうと安心していられるのはやっぱり一年生だからかな。

外で楽しく遊んでいるのに、二人して首からたまごっちをぶら下げてるのも、成長したということなんでしょうね。
とはいえ、走り回っているうちに邪魔になるのか、いつの間にか私の手に。
昼間のたまごっちの番人と化すのは、全国の母の宿命でしょうか。

目を離せないのはぼーず。
でも、あっという間にどこかに消えてしまいます。

危ない、とか、怖い、という感覚がないのか?と思うくらいムボー。
3歳にして大人でもちょっと怖いくらいの高さのジャングルジムによじのぼり、てっぺんに取り付けられた滑り台からスルスルと降りてくるのはサル並です。

止めに入るべきか、やらせるべきか、こちらが迷っているうちに、何にでも参加。

そのムボーさには、ちょっと心臓がいくつあっても足りません。

去年までは、抱え込んでしまえば動きを抑えられたのですが、いまや動きが早すぎ(しかもこちらの動きは鈍い方に傾い)て、はらはらし通しです。


そのほかにも、ちょっとした変化。


ここの芋煮会場は一人前いくらという感じで食材を用意してくださいますが、最初の年は、姫もぼーずも大豆関係はしょうゆとミソのみの解除でした。
ついてきた豆腐や油揚げはなべに入れないようにしていただきました。

去年は、油揚げはなべに入れないようにしていただき、豆腐は入れましたが、ぼーずの皿にはよけてよそってもらいました。
二人とも食べ始めてはいましたが、ぼーずの方は量の加減が必要、姫もあんまり大量だとどうかな?という状態でした。


今年は油揚げも豆腐も、なべに入れ、二人とも普通によそってもらいました。
これは、結構感慨深かったです。


ただ、3年間一度も、だしの顆粒は入れないでもらっています。
成分の表示もないし、たぶん鰹節など魚類エキスが入っているだろうという判断から、ぼーずに使えないため抜いてもらっています。


以前も書きましたが、義実家は、義妹家は甥っ子が卵・乳の除去中で、義弟家は今は解除しているようですが3歳の姪っ子が乳児の頃は卵と大豆除去でした。
なので、除去に対して皆に理解があり、ありがたい限りです。


それにしても、空の下で食べるものって、何であんなにおいしいのでしょうね。
みんなで、わいわい同じものを食べて。

楽しくて、おいしい、幸せな時間が、子供たちに暖かい思いとして、なんとなく残ってくれたら良いな、と思ったりしています。
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