アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
ぼーずの新学期
2011年04月18日 (月) | 編集 |
年中さんになりました。

制服がブカブカ。


震災の影響で、年少さんの修了式はありませんでした。

震災後の余震の影響で、始業式が延期になりました。

震災からずっとお休みだった幼稚園、先日、ようやく新学期、始業式でした。

今は、午前保育ですが、まもなく給食も始まります(ひー)。


こちらは今、桜が満開です。


ぼーずの、年中さんが、楽しいものでありますように。
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水のこと
2011年04月18日 (月) | 編集 |
先月末から水は出るようになりました。
断水期間は20日弱。
長かったです。
が、まだライフラインが戻らない地区もあります。
贅沢いえないのは分かるけど、ほんと、この震災の規模の大きさがものすごいものであることが分かります。

停電は、3日でした。
ガスは使っていませんが、最近ようやく仙台市全戸で復旧したらしいですね。
水が早く出た地域もあれば、ガスが早かったところも、さまざまですね。

あちらこちらで、先に復旧した地域の方のところで水を分けてもらったり、お風呂を借りたりがありました。
私も、義実家で一度お水を分けてもらって洗濯させてもらったし、実家でも同様に2度ほど水関係でお世話になりました。

水、普通の生活で、ものすごく使うんだなぁと思いますね。

飲み水は何とかなっても、洗い物・洗濯・お風呂・トイレ…。
数日なら何とかなっても、20日ともなると。

うちは飲み水の備蓄はもともとそれなりにありました。
宮城県、必ず地震が起きるといわれている県ですから、防災意識はそれなりに高いほうだと思うんです。
周りでも、数日分のお水の備蓄がはみなさん結構されていました。

震災直後に、まだ水が出ているうちに、お風呂にも水をためました。

でも、それでもやっぱり20日近くにもなってくると足りなくなります。


水が出るようになっても、いまだに水の備蓄は続けています。


いや、買占めじゃないです。
水道水。


水道の水を、ごみ用の大きなポリバケツと、災害用のタンクと、キャンプ用のウォーターサーバに汲み置きしています。
ポリバケツは震災後に買いましたが、タンクも、サーバも、震災よりずっと前に買っていたものです。

あ、キャンプ用品は、今回ものすごく役に立ちました。
コテージキャンプをするようになって、色々買い込んでおいてよかった。


話は戻って。
この、汲み置きの水は、食器洗いの溜め洗い用にしたり、トイレに流したり、洗濯に使ったりして、数日ごとに入れ替えるようにしていますが、完全に溜め水が家からなくすことは出来ずにいます。

水がない、というあのストレスは、かなりのものがありました。
今後の余震で水が出ない、と言うことがもしまたあったとしても、少しでも水の備蓄があれば困らないですから。

この先、余震の不安は数年単位で続くようです。

自分が、こんな風に水の備蓄を、いつまで続けるかは分かりません。

でも、揺れが日常的に続いているうちは、きっとやめずに続けるんだろうなぁと、そう思っています。