アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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牛乳が飲めた…姫の食アレ(12)
2008年01月13日 (日) | 編集 |
姫の牛乳自体へのトライは、2歳の誕生日間近の頃だったと覚えています。
断乳したのは2ヶ月ほど前
血液検査で陰性と言われたのは、その半年ほど前。

引越し後、新たにかかりつけになったのは、小児科・アレルギー科と看板の出ている、近くの病院で、待合室では子供向けのビデオを流していたり、結構人気の病院でした。

そこでも今までの血液検査の結果などを話し、牛乳はヨーグルトや二次製品までは食べていることを話したら、もう牛乳は解除でいいと思うと言われました。

どんな風に与えたらいいのか、の問いに対して返ってきた答えは。

「数値も完全に陰性なのだから、コップに半分位からでいいんじゃないですか?」

そう言われてからも怖くて、随分先延ばししましたが、2歳の誕生日も近いし、と言うことで、ドキドキしながら牛乳を買い、ドキドキしながら飲ませてみました。

最初の一口こそ、不安そうに口をつけた姫ですが、すぐにっこり顔に変わりました。

「おいしい!パイパイみたいな味!」

そういってごくごくと、小さなコップに入った牛乳を飲み干した姫。
ドキドキしながらその後の反応を見守りましたが、30分・1時間・2時間…。
無反応でした。

うれしかった。

牛乳自体をクリアした!と言う喜びから、無知な私は、もう牛乳に関しては何も気にする必要は無いのだ、と思い込んでしまいました。

ヨーグルトも食べさせ、二次製品も取らせ、乳酸菌飲料も、飲むヨーグルトも、牛乳も、今までの分を取り返せ、とばかりにどんどん摂らせてしまいました。

同時に、大豆製品は豆乳と大豆油は摂らせなかったものの、他のものはどんどん食事に取り入れていきました。
もともと、私は大豆製品が大好きで、豆腐や納豆を食べられなかったのは本当に苦痛だったのです。

もちろん、小さいときに数値に出ていなかった小麦には全く注意していませんでした。

姫は良くなっている、と思っていたのですから。


でも、今思うと、小さな兆候を感じたのはこの後すぐ位からだったと思います。


夏生まれの姫、この夏はあせもがなかなか治りませんでした。
ひざの裏は、掻き壊してしまいました。

最初、この掻き壊しを見つけたときはとっさに食アレを疑い、かかりつけ医に相談もしました。

言われたのはこんな言葉でした。

「でも数値は0でしょう?」
「普通、食物のアレルギーは年とともに良くなるものですから」
「むしろこれからは環境系に注意が必要です」
「食べ物は気にせず、掃除や花粉に気をつけてあげてください」
「除去して、必要な栄養が取れないと発達にも影響がでますから」

発達に影響…。

姫は、小柄な子供でした。
私は、なかなか姫の背が伸びないのを、ずっと気にしていました。

アレルギーがあって、牛乳が飲めない。
だから、背が伸びないんだ…と、勝手に思い込んでいたのです。

私は、ほんとうに無知でした。


そして、本当に大丈夫なのかな、と言う思いを持ったまま、牛乳飲ませっぱなしの生活がエスカレートしていきました。


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