アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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血液検査結果(3)…姫の食アレ(14)
2008年01月13日 (日) | 編集 |

2歳11ヶ月時 血液検査

検査項目クラス測定値差異
ヤケヒョウダニ36.75↑ 6.75
卵白10.53↓ 0.14
ミルク10.59↑ 0.59
大豆00.34以下 不明
小麦10.35前回検査無し
00・34以下前回検査無し

IgE(非特異的IgE) 

173 

ちなみに、前回と前々回の血液検査結果はこちらです。

姫の食アレ(13)で書いたように、この頃はアレルゲン取り捲りの生活。
肌状態は徐々に悪化し、即時の反応は無いものの、常にどこかを掻き壊しているような状態。
血液検査をすることになったのは、肌状態の悪化が激しかったので、不安になり、かかりつけ医にお願いしてしてもらったのでした。

このとき、初めて小麦で反応が出ました。
ショックでした。
小麦は大丈夫だと思い込んでいましたから。

でも、0.34以下が陰性で、姫は0.35です。
かかりつけ医には、体調も作用したのだと思うからそれほど気にしなくていいといわれました。
たぶん、一過性のものでしょうと。
それより、急激に環境系が上がってきているから、そちらを気をつけてくださいと、何度も念を押されました。

この頃、姫は毎日200~400ml牛乳を飲んでいました。
もっとかもしれません。
お医者さんに、一度0になった牛乳の数値が上がってきていることや、下がったとは言っても卵に数値が出ていることから、除去の必要はあるかと聞いてみました。

が、このときも、言われたのはそこまでする必要はないと。

むしろ、そこまで食べているのにこの程度の数値なら、気にしなくていいと。
除去するより食べさせて様子を見ましょうといわれました。
量を減らす必要もないでしょうと。

ほんとうにそうかな、と思ったのです。

それは、この血液検査の直前、肌状態の悪化を気にして牛乳を少し減らしてみたら、ひざ裏の掻き壊しが改善したことがあって、そのときから、心のそこでは環境系より食アレをずっと疑っていましたから。

でも、お医者さんに除去の必要はないと言われたとき、私は、自分の心の声を無視しました。

いいのかな、と思いながら。

除去生活に戻るのが嫌だったのか、と聞かれたら、それもあります。
でも、私は姫が良くなっていると信じたかったのです。
お医者さんが除去の必要は無いといったのだから、と、不安を感じる気持ちにフタをしたのです。

実際には、毎晩、寝かし付けには30~40分掛かっていましたし、ずっと子守唄を歌いながら背中を掻いてやっていました。
ひざ裏と肩口・ひじには常に掻き壊し。
寒い季節には耳切れもありました。

環境系に気をつけて、掃除を頑張れば、いつか肌が強くなって、こんな風に掻き壊すことはなくなると思っていました。

何分も何分も寝かし付けに時間をかけながら、痒そうな姿をかわいそうに思いながら、でも仕方ないことなのだと思っていました。

そうして、そのままアレルゲンを摂取し続ける生活を続けていたのです。

そんな生活のまま王子が生まれ、里帰りでのんびりと過ごし、やがて姫の入園を迎えることになりました。


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