アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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姫、数値が下がった
2008年01月31日 (木) | 編集 |
姫の食アレカテゴリを、ずっとほったらかしたままで、続きは書かないのか?と自分でも思ったりしていたのですが。
書きたいんだけれど、うまくまとめられないでいました。

時系列に沿って書いてきて、昨年6月の終わり頃までのを書いたんですけれどね。

あの後お医者を変わったり、コピー給食を持たせるようになったりして、現在に至るわけなのですが。

順番に書こうと思ってもどうしても冷静に振り返りきれない。

で、ちょっとイレギュラーではあるのですが、一番最近の血液検査結果と、それについて思うところなどを。
後で改めてまとめなおそうと思っているので、これは姫の食アレカテゴリに入れません。


さて12月に王子と姫は同じ日に血液検査を受けてきました。
んでもって、検査結果を聞くために予約を入れたら、混んでいて1月中旬にしか取れないでて、さらに予約の日にワタクシのインフルエンザ発症でいけなかったりして、FAXで結果のみを送ってもらった、というのはこちらに書いたとおり。

そのとき届いた、姫の血液検査結果です。

非特異的IgE283

スギ クラス2(1.34)
ヤケヒョウダニ クラス4(41.1)

カモガヤ  クラス0(0.34以下)
(マルチアレルゲン)カビ クラス0(0.34以下)

その他の食物。調べたもの全て0.34以下でした。
(卵白・牛乳・ピーナッツ・大豆・小麦・米・ヤマイモ・オボムコイド)


そう。全部陰性になりました。


でも、嬉しくはなかったです。


実は、そうなるだろうと予測していたからです。
まだ書いていませんが、姫は昨年の7月にも血液検査を受けています。
そのとき、私はコピー給食の持込を始めたばかり。
直前まで、姫は幼稚園では小麦を食べていました。

ですが、7月の血液検査で小麦はクラス2(1.25)。
4月の血液検査結果がクラス2(2.05)でしたから、それより下がっていました。

4月から、家では除去・幼稚園では除去なしにしていた小麦。
でも、食べると明らかな即時症状がでていました。

こちらに書きましたが、食べると肩口をかき始め、顔・特に目の周りがかさかさしてきます。

数値は下がっていても、目に見える症状は却って悪化しているように見えました。


2.05にしても、1.25にしても、かなり低いと思います。
でも、反応していることは明らかです。


また、昨年10月には、アイ○ジィを食べて蕁麻疹、ということもありました。
じつは、この直前に蕨もちを食べて同じ症状がでたり、豆乳を飲んで同じ症状がでたりしていました(ブログを書き始める前です)。
2回目までは、私もお医者さんも、大豆以外の要因を疑いました。
コンタミネーションや、体調など。

けれど、3度も同じ事があったので、大豆は調味料以外を除去となりました。

大豆を除去し始めてから、姫のひざの裏にあって軽快しても完治しなかった掻き壊しが消えました。
ステロイドも使いましたが、それまではステロイドを止めると掻き壊しが復活していたのですが、大豆除去を始めたら良くなったところでステロイドを止めても掻き壊しがでなくなったのです。

大豆は昨年7月の検査でクラス0(0.34以下)でした。


この大豆の1件以来、姫は数値に出にくいタイプだという思いは強くなりました。


で、今回の血液検査結果について考えたことです。


食物が全部陰性になったからと言って、食べられるようになったとは全く思えません。


大豆で反応が出たのが10月です。
それからまだ3ヶ月しか経っていません。
調味料は除去していませんが、トン汁など味噌を多く食べるとひざ裏ががさがさして痒そうになり、実際掻き毟って傷にしてしまうこともあります。
(2/1追記 トン汁といっても、我が家は王子が豚肉アレ?かも??なので鶏肉でつくるトン汁もどきです…)


このときも、姫は卵以外は0.34以下に下がったのです。
それが、食べていたら悪化して行ったのです。

今回も、数値が下がったからと安易に食べ始めたら、たぶん同じことが起きるだろうと思いました。

お医者さんに何と言われても、しばらくは完全除去を続けるつもりでいました。


そして、結果について診断を受けに行った際にお医者さんが言ったこと。
それは、「一度かなりアレルゲンに対して過敏になった後だから、今食べ始めたら元通りになる可能性が高い」でした。

肌状態の既往を見て、除去が効果を挙げていることを確認し、このまままずは2ヶ月程度まで完全除去で行きましょう、と言われました。

私の考えていたことと、お医者さんの治療方針が一致したので、とてもほっとしました。
良いお医者さんにかかったと思っています。


以前の私なら。


数値が下がった結果表を見たら、きっと大喜びして、結果を聞きに行くまでの間にあれこれ食べさせてしまったかもしれませんけれど。

今回は、逆に、もしお医者さんに「もうどんどん食べさせて下さい」とか「食べさせないのはお母さんが神経質」と言われたらどうしよう、と言う不安を感じるくらい、除去を続けるつもりでいました。


もちろん、食べられるようになったのなら、素材にはこだわっていくにせよ、食べさせたい。
タマゴや牛乳や小麦なんて我が儘は言いません。
せめて大豆製品だけでいいから解除になったら…といつも思っています。

でも、数値が下がったって、食べて掻き壊すほど掻かずにいられないような思いをさせて食べさせるつもりはありません。


姫は、数値に出にくく、除去すれば数値が下がるタイプだと思います。

そして、そんな姫がクラス3になるほど牛乳の数値が上がっていたとき、その痒みはどれほどのものだったのでしょう。
肌以外の内臓やら何やらに掛かった負担はどれほどのものだったのでしょう。

アレルゲンを摂取していた時期、成長曲線からはみ出しそうになっていた姫は、眠りが浅くいつもどこかを掻き毟っていました。

当時通っていたスイミングで、母親たちが待つ遠くの観覧コーナーから「姫」を探すのは簡単でした。
常に、体のどこかを掻いていたから。

痒そうにしている姫の手を止めて体をさすってあげながら、「変わってあげたいねぇ」と言ったとき、びっくりしたような顔で私をじっと見てから、「…でも、ものすごく痒いんだよ」と小さい声でつぶやいた姫。

もう、同じ失敗はしたくないのです。


私は、数値が下がってほしいんじゃなくて、痒かったり辛かったりしないで食べられるようになってほしいのです。



もちろん、数値が下がるのも大きな意味では改善の第一歩、なのかも知れません。
…分かりません。



食アレについては、解除はお医者さんに指示をしていただきながら、ゆっくりすすでいきたいと思っています。



と言うわけで、今できること。
それは、ダニアレの改善。

布団の掃除機、頑張ります。
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