アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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もぐもぐ共和国との出会い・・・姫の食アレ(7)
2007年09月24日 (月) | 編集 |
ネットで、アレルギー用の食品を買えるのではないか?と思うようになった私ですが、当時はまだネット販売のものを購入した経験はほとんどありませんでした。
当時、パソコンを使い始めて5~6年経っていましたが(win95世代…年がばれますね)、顔が見えない状態の買い物には不安があり、なかなか踏み出せずにいたのです。

調べればなにか買えるもしれないとはその前から思っていましたが、食品をネットで買うことへの抵抗が強くて、調べる気になれずにいた感じです。

でも、生協でアレルギー用の食材を買うにはその企画がある月を待たないといけないし、いつも同じものを取り扱ってくれるわけではないため、買いたいものを買えないときもあったりします。
姫の食事の調味料だって塩味だけでは行き詰る感じがありました。

そして、恐る恐る、ネットで検索しました。

みつけた…。

そこにはなんでもありました。探していたものが全部ある!と言う感じでした。

もぐもぐ共和国」さん
アレルギーのお子さんを持つママで、ネットを使っている人なら、今ではきっと知らない人はいないのではないかと思う巨大なネットショップです。

このときも、涙でパソコンの画面がにじんで見えなくなったのを覚えています。
泣きすぎ…ではないと思います。
食べるものがない。何を食べたらいいかわからない。それは本当につらかったのです。
お味噌汁を飲みたかった!しょうゆ味の炒め物・煮物を食べたかった!

早速キヌア醤油魚醤油キビ味噌粟味噌を買いました。

この後味噌は色々試した後、米味噌に落ち着きました。
味は、大豆の味噌に慣れた舌には甘くあまりおいしいとは思えませんでしたが、姫はその甘さが好きだったようで、よく食べたのを覚えています。
醤油はキヌア醤油と魚醤油を混ぜて使っていました。
両方を混ぜると大豆の醤油とはまた違ったおいしさがあり、おとなっぽい味になるのが好きでした。

姫に使うときはキヌア醤油だけをそのまま使いました。
母乳を介さないで魚醤油を食べさせるのはなんとなく不安だったからです。
大人用にキヌア醤油だけを使うときは、少し味が足りないように感じてにんにくを漬け込んで使っていました。

この調味料と出会って、除去生活は随分楽になりました。
調味料は食事のたびに毎日使います。
このアレルギー用の調味料に出会うまでは、ほとんど塩味ですごしてはいましたが、耐え切れなくなると「お医者さんは大丈夫といっているのだから」と、自分に言い訳して醤油味のものを食べたりもしていました。
それができるくらいには姫のアレルギーは軽かったのです。

でも、続けて摂取すると、顔にぼつぼつができ、それをかいてかさぶたになり…。
罪悪感でまたしばらく塩味とトマト味でがんばってみては挫折して…を繰り返していましたが、アレルギー用の調味料を使えばそんな思いはしなくてすみました。
年末に帰省したときは醤油だけは持って行き、お節も、実家ではこの醤油を使って作ってもらいました。

あの時点でもぐもぐさんと出会っていなかったら、たぶん母乳育児を長く続けることはできなかっただろうと思います。

ずっと後の話になりますが、現在ももぐもぐさんはよく使わせていただいています。
この4月に卵・牛乳の再除去・小麦の初除去となったときも、真っ先にもぐもぐさんにつなぎました。
アレルギーを持つ親の強い強い見方のもぐもぐさんには、本当に感謝しています。


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