アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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天使くんの夢 (NO.3)
2008年11月18日 (火) | 編集 |
一番最近見た(といっても王子が生まれる前だけど)、天使くんの夢。
天使君カテゴリより、ここが合うような気がするので、カテゴリはワタクシごとで。

夜、寝ているときに見た天使君の夢です。
それまでの二つ(No.1No.2)は、うたた寝のような、浅い眠りの中だったのですが。


私は、そのとき、部屋の中を掃除していました。
場所は当時住んでいたアパートの寝室で、なぜだか、部屋中が落ち葉でいっぱいなのです。

秋の日中で、外はいいお天気のようなのですが、風が強く、カーテンが大きく揺れていました。

風に吹き込まれてきたんだな、と思うのですが、それにしても部屋中が落ち葉でいっぱいなので、一生懸命に箒とちりとりで集めていました。

が、さあこれをゴミ箱に移して、と思うと風が吹き込んできて、ちりとりから落ち葉を巻き上げてしまいます。

何回集めても、何回集めても、落ち葉は風に舞い上がります。
風が、ちりとりに向かって吹いてくるようで、私は焦り、困り、もう!とイライラしてしまいます。

イライラすればするほど、落ち葉は増え、部屋中に落ち葉が舞いちり。
そこで現実の意識が入り混じったようで、なぜか、このままでは姫を起こしてしまいそうだと思って窓を閉めようとします。

ところが、窓を閉めようとしたら突風が部屋に吹き込んで、私は目も開けられず、窓を閉めることができません。


そこでふと、もしかして、この風は天使君がいたずらしているのかな?と思うのです。
すると、風がやっと分かったの?と言うかのように部屋中の落ち葉を巻き上げていき、気づけば天井はなくなり、空の高い高いところへと落ち葉が吸い込まれていきました。




そこで目が覚めて。




ああ、天使君が遊びに来たんだな、と思いながら、なぜか涙が出てしまいました。

あの子はもう、夢の中でさえ、「人の姿」ではなくなってしまったんだなぁ、と思えてしまって。



夢でも良いから会いたいと、毎晩泣いていたころを思うと、随分時間が経ったのだなと思います。



夢でも良いから会いたいと、思う気持ちがなくなったわけではないけれど。



姫や、王子に囲まれて、毎日をバタバタとあわただしく生きる中で、天使君は私の中で、ゆっくりと、その存在が人としての形を超えたものに、変わって行ったんだろうなぁと思います。
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