アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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乾燥アトピー
2008年12月12日 (金) | 編集 |
何度か書いていますが、我が家の暖房は蓄熱式暖房機です。
深夜電力を使って、暖房機の中のレンガに熱をためる、らしいです。
よく知らないけど。

これの利点・難点、色々ありますが、利点でもあり難点でもある大きなポイントがひとつあります。
それは、非常に非常に乾燥する、と言うことです。
灯油を使ったファンヒーターなどに比べて、その乾燥度たるやすごいものがあります。
加湿器を使わないと、室内の湿度は30%台前半まで一気に下がります。

我が家では、湿度計を置いて、加湿器をブン回ししております。

が、湿度計より確実な湿度センサーがあります。


王子です。


王子、湿度が40%を切ると一気に目の周りが真っ赤になります。
そんなとき、顔をよく見ると、目の周りの皮膚はかさかさです。
更に、体のあちこちを痒がり、機嫌もかなり悪くなります。


あたたかい部屋の中を縦横無尽に暴れまわる王子の目の周りが赤くなっているとき、たいてい加湿器のタンクが空になって停まっています。
加湿器、水がなくなると一応ピーピーなるのですが、音が小さくて、分かりにくい。
しかも、加湿器のタンクに水をいっぱいにしても、ほぼ半日で空になってしまうので、朝に満水に入れると、一番バタバタしている夕方に切れてしまうことが多く、加湿器が止まっているのに気づくのが遅れてしまうことが多々。


慌ててタンクに水を入れ、きちんと加湿器が回り始めると、王子の目の周りの赤みは嘘のように引いてしまいます。
カサ付はなくならないけれど、赤みが引くだけでも見た目の痛々しさはかなり軽減します。


加湿しすぎると今度はカビの発生が心配なので、湿度設定はいつも55%です。
室内の場所によって45~55%とばらつきはありますが、そのくらいだと、王子の肌も安定します。
加湿器だけだと電気代も厳しいものがあるので、蓄暖を使うこの季節は基本的に洗濯物は部屋干しです(それ以外の季節はサンルーム)。
ちなみに洗濯物の乾きもすごくて、パリッと乾く感じ。


王子を見ていると、色々考えます。


「湿度」という目に見えないものと、どう付き合うか。
快適に暮らすとはどういうことか。
そして、見えないものは、湿度だけではないと言うことも。


アレルギーなんて、ない方が良い、とは思うけれど、アレルギーがあるからこそ見えるものってやっぱり大きいです。
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コメント
この記事へのコメント
分かります~
子供の肌がカサカサしたり、保湿なしでも絶好調だったりで、季節のうつろいを知り、その他様々なことに気付かされますね。


経験した人にしか分からないことだけど
私たち親は、決して神経質なわけじゃなくて、子供たちをいかにラクにしてやれるか、日々一分足りとも気を抜かず努力しているんですよね。


また私のブログで書きたいのですが、なかなか時間がなくて、書けませんが
子供のアレルギーを通して、私自身の様々なアレルギー体質やその症状に気づきました。

思っていたより、私自身が重度のアレルギー体質だったんだなーって。


子供たちが泣いてます…また来ます(^-^)/
2008/12/12(Fri) 13:36 | URL  | とんとん #-[ 編集]
とんとんさんへ
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまいごめんなさい。

他のアレっ子ママさんは別ですが、私自身はとてもずぼらなので、なかなか日々一瞬たりとも気を抜かずにとは…。
↑の記事も、気を抜いたからこその失敗談です。

ですが、日々変化していく子供のことを、ずぼらなりにも丁寧に見つめてきたのは、アレルギーがあったから、とは言えるかもしれません。

とんとんさんのアレルギー体質やアレルギー症状、非常に興味深いです。

私は、目に見える症状はないのですが、子供と一緒に除去生活を送っていたら、風邪を引きにくくなりました。
今の食生活が体に合っているのかな、と思っています。
2008/12/15(Mon) 10:32 | URL  | まる #z8Ev11P6[ 編集]
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