アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
除去解除のはじまり…姫の食アレ(8)
2007年09月30日 (日) | 編集 |
姫が最初にアレルギー検査をしたのは7ヶ月のとき。
その後ヨーグルトは食べられるようになったものの、その他は除去が続いていましたが、あるとき、納豆を1粒食べてしまいます。
それを食べさせたのは…パパです。

結論から言うと、無症状でした。

パパは、姫が大好きです。姫もパパが大好きです。
誤食をさせるつもりは、パパには全然なく、大好きだから自分の好物を食べさせてあげたかっただけなのは分かっています。

けれど、パパは味噌・醤油が大豆なのも、姫に大豆アレルギーが出るまで知らなかった人です。
キャベツもレタスも白菜も全然区別がつきませんし、小松菜・ほうれん草・青梗菜・ニラ・つるむらさき…青菜は全部「葉っぱ」です。
納豆・豆腐が大豆だって言うのも、当然知りませんでした。
一生懸命説明して、食べさせたらダメだよって言ってました。
説明は神妙に聞いてましたし、アレルギーが分かったときからは姫に何を食べさせるときも、必ず私に確認していました。

でも、除去を始めて数ヶ月でヨーグルトを食べられるようになった後、姫のアレルギーは軽いんだと言う安心感が私にもパパにも生まれていました。

誤食をさせたとき、パパの頭には「納豆=体にいい」の法則しかなかったようでした。

スローモーションで姫の口に吸い込まれていった一粒の納豆。
頭が真っ白になり、止めることもできませんでした。

理性の戻った私が「納豆は大豆!」と叫んだとき、パパはもう一口食べさせようとしていました。
おいしくなかったようで姫自身が二口目は頑として食べませんでしたが。

それから無症状と判断がつくまで、すごく時間が長く感じましたが、翌朝になってもさらにもう一日経っても無症状。

納豆を食べさせても大丈夫だった姫。
これは大豆も大丈夫なんじゃないか?
さらに安心感が生まれました。

この頃から、母の除去生活も緩み始めます。
まさか、卵や牛乳そのものは摂取しませんでしたが、「原材料の一部に大豆(あるいは牛乳)由来の成分を含む」程度のものはごくたまにでしたが食べたりするようになりました。

そんななか、1歳半のとき、2度目のRAST検査をしました。
結果は、卵白のみがクラス1の疑陽性(0.67)でしたが、それ以外は全て陰性の範囲になりました。
(ゴマ0.30、アーモンド0.22、ピーナッツ0.19、大豆0.13、牛乳0.00 …ちなみに前回で小麦は陰性だったためこのときは調べていません)

この数値なら、大豆は調味料・豆腐・納豆程度までOK、牛乳は完全解除してOK、卵のみそのものは2歳までパスして加工品はOKと言われます。

すごく嬉しかったのを覚えています。

でも、いきなりあげるのは怖かったので、大豆は調味料から、牛乳は加工品(パンなど)からにして、卵はそのまま除去を続けました。

食べさせても症状なし。調子に乗って緩めると時々かゆがることもありましたが、それも少し除去レベルを戻せばすぐに引きました。
この頃が、今思うといろいろな意味で一番状態が良かったような気がします。

この検査から1月後、我が家は引越しをすることになりました。


姫の食アレ9へ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。