アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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写真なしー
2007年10月02日 (火) | 編集 |
昨日のコピー給食
 ・ミートボール
 ・大根サラダ
 ・野菜のケチャップ煮
 ・厚焼き玉子

先生もびっくりするくらいそっくりだったそうだ。
そりゃ、そうだ。
だって、ミートボールにこれつかったんだもん。

実は、こういう市販品を使うのは初めてのワタクシ。
デビューでした。
やっぱり楽だった。

私の母は、市販品を使わない人。
出汁の素、使いません。
冷凍食品、使いません。
レトルト、使いません。
缶詰、使いません。

このほか、ハムやソーセージも、私たちが小さい頃はめったに食卓に上りませんでした。
まぜものが心配だからって。食品添加物のことです。

こどもって、そういう物が好きですよね。
小さい頃、ごくたまにソーセージが出てくるとすごく嬉しかったです。

あと、インスタントラーメン。
これも、うちではめったに食べさせてもらえませんでした。
年末の大掃除で大変なときだけ、例外的に出てきました。

今でも母が話す、私の子供のときの話ですが、あるとき風邪を引いて高熱を出した私。
何を食べても吐くので、「何でもいいから食べたいものを言ってごらん」と聞いたときのことだそうです。
「言っても怒らない?」
「怒らないよ、言ってごらん」
この問答が何度も繰り返された後、小さな小さな声で
「…インスタントラーメンが食べたい」

母がっくり だったそうで…。

今なら。そのがっくり度合いも分かるのですが、そのくらい、ジャンキーな味はめったに食べられなかった我が家だったのでした。


そんな母に育てられた私。

ハムもソーセージももちろん使ってます。
缶詰も使います。
インスタントラーメンも、おとなだけ夜にこっそりと、食べたりしてます。
(今は王子君に母乳を上げてますので私は控えてますが…)
母のようにストイックにはとてもなれません。
原材料表示はしっかり見ますが、それはアレルゲンの確認です。
なるべく食品添加物の少ないものを選ぶようにはしていますが。

でも、親の影響ってすごいです。
冷凍食品や出汁の素、市販品、買ったことがありませんでした。
姫の食アレと無関係に、結婚以来ずっとです。


今回、コピーで使ってみて、思ったこと。
やっぱり楽だった。
形もきれいだし、みんなのとも、そっくりだったらしい。
先生からも、今日のは本当にそっくりでしたって言われた。(←別件で電話が来たのです)
そして、完食だったそうです。

なんだか悔しいのは、何ででしょう。

アレっ子のための食材が増えるのは、嬉しいこと。
毎日コピーを作るなんてことをしてるアレっ子母さんが、安心して使える食材が少しでも増えていってほしいと思うし、外食産業にも頑張ってほしい。

みんなの食卓を作ってくださった日○ハムさんは、ちゃんと「専用工場」で作ってくださっている。
アレルギーの子を育てている上で、コンタミの心配もないこういう食材を作ってくださること・作り続けてくださること。
すばらしいと思うのです。

でもでもでも。

人間が出来ていない母です。

私が全部作って、「そっくりだった」と言われたい…。


じゃあ、もう使わないの?と聞かれたら。
使います。

だって、楽だもの。

でも、時々は、自作ミートボールも入れてみようと思ってます。
負けないじょ。
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コメント
この記事へのコメント
実は、私の実家はバリバリレトルト使ってました(^_^;)
私、インスタントラーメン嫌いなんですけど
常に置いてありましたね。
外食は多かったし、コンビニが展開してからは
コンビニ弁当をみんなで買いに行ったり(笑)
だから手作りのクッキーとか、すごく憧れた!
熱が出たら、頭の上のおぼんには菓子パンが
てんこ盛り(笑)
なんだか、逆の環境って面白いですよね。

確かにそっくりに作れるとうれしいですね。
でも、私は親子で楽しんで作るのが一番大事なのでは
ないかと思います。
あはは、今日は微妙だったねー!なんて会話も
代替を作ってなかったらできないですよ♪

2007/10/03(Wed) 07:17 | URL  | サトワカ #5So6yozI[ 編集]
サトワカさん
すごく意外です。サトワカさんのご実家のお話。
サトワカさんが小さい頃は、お母様とご一緒に手作りクッキーとか食べていたようなイメージでした。
サトワカさんのおうちの素敵なお菓子を見ていたからかな?
逆って確かに面白いですね。

うちは、おやつと言えば手作りが基本でした。
いつも、ではなくてもちろん市販品も出てきましたけど、母がこれならとオッケーしたものばかりで、かなり大きくなってからもハイハインとか食べてました。
だから、見た目どぎつい色のお菓子にあこがれてあこがれて…。
高校生になって、親の目が届かなくなってからしばらくは、買い食いにいそしんでいたのを思い出します。

そっくりに作ることだけじゃなくて、親子で楽しんで作ること。
ほんとにそうだなぁと思いました。
そんな風にきちんと考えたことなかったですけど、基本にそれがないといけないですね。

コピー給食持たせるようになって、実質まだ1ヶ月。
アワアワしすぎて、楽しむどころじゃなかったですけど、少しずつ楽しんでいきたいなーと思いました。

心に響くコメント、ありがとうございます。
2007/10/03(Wed) 10:18 | URL  | まる #z8Ev11P6[ 編集]
うちの実家も似たような感じだったかも。最初は子供の体を思って、だったと思うのですが、途中から仕事を始めたりしたので母も手を抜きたくなったらしい。それで、レトルトを食べさせようと(ボ○カレーだったと記憶)してみたら、私と妹で「不味いー」と大クレームしてしまったのを覚えています。舌が肥えてしまうのよね。結局大きくなるまできちんとしたものを作ってくれていました。けれどすっかり疲れきった母は今はほとんど外食か持ち帰り惣菜で済ませているらしいです。
息子が生まれたときには「男の子だったらお嫁さんのお料理をおいしく食べられるようにレトルトも適宜取り入れたほうが良い」というアドバイスまで受けてしまいました。結局当初はほとんど使えなかったけど・・・。
最近はアレルギーに対応した市販品も増えてきたので、うまく使いこなしたいなと思います。
2007/10/03(Wed) 21:17 | URL  | モモ #kiV7aUns[ 編集]
うちの実家、いまだに市販品ほとんど使っていませんが、それは父が糖尿になったから…。
母、今のほうがご飯作るの大変みたい。
糖尿のカロリー制限食作りって、除去食作りに近い感覚があるみたいです。
自分が作ったものが直接食べる人の健康を「即時的に」左右するってところが。
2007/10/03(Wed) 23:22 | URL  | まる #z8Ev11P6[ 編集]
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