アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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姫とスイミング その1
2009年05月24日 (日) | 編集 |
更新が滞ると書くと更新したくなる天邪鬼、すみません。


姫が初めてスイミングを習い始めたのは2歳のとき。
ベビーコースでした。
当時は食物は完全解除、牛乳も飲んでましたし、大豆も摂ってました。
もちろん、小麦なんてたべまくり。
唯一卵だけはそのものは与えないようにしてる、位の状態でした。

で、肌状態も特に問題なく、このままアレルギーはよくなっていくだろうと思ってた頃です。

何事にも慎重派で、かなりの内弁慶で、人見知り・場所見知りの激しかった当時の姫(今では想像がつかないが)。
このままでは幼稚園に言ったりしたら困るかなー、体力もつけさせたいしなーと、あまり深く考えずにスイミングを始めました。
断乳して太り始めた自分のシェイプアップの目的もあったりして。

ベビーコースにいた頃、姫はプールに入ってしまえば楽しむものの、行くまでは怖い怖いと嫌がって、なかなか家を出ないような子でした。
時間だから、と家を出ようとすると泣き始めるので、いつも遅刻。
止めさせようか、と迷ったり、でもいざ水に入ってしまえば楽しそうなので続けさせようかと思ったり。

そうこうするうちに、私が王子を妊娠。
私がついてプールに入ることが出来なくなり、コーチに見ていただいて入るように変わってしまいました。
といっても、ベビーコース。
お一人コーチが姫のためについてくださるのですが、それでもママと入るのとは違うと、姫の拒絶反応は結構激しいものがありました。
家を出るのをますます嫌がるようになりました。

この頃からだんだんプールに入ると肌状態が悪化する?ような?という感じがし始めました。

ますます、止めさせようか、という気持ちがしてきつつ。
スイミングは喘息予防にもなること。
やはり一度水に入ってしまえば楽しむ様子。
しっかり泳ぐことでなかなか外遊びに付き合えない分の運動不足解消にもなることなどから、そのまま続けて。

そして、幼稚園に入園が近づいて。
ベビーコースを卒業し、キッズコースへ移ることになりました。
今度はみんなが親と離れます。
こんどは、姫だけがママと離れるわけではないのに、このときの拒絶反応が一番激しかったです。

毎回大泣き。
水に入っても大泣き。

しかも、幼稚園に入って再度除去生活に入ってから、食べ物からの影響を受けなくなると、プールに入るたびに肌状態が悪化するのが目に見えてはっきりしてきました。

それでも、辞める?と聞くと、お友達がいるから続けると答える姫。
年少さんの秋までは何とか続けたのですが、あまりに肌がボロボロになるので寒くなるからと休会し、そのまま辞めてしまいました。

辞めたら、肌状態は徐々に改善し、姫も、プールにはもう行きたくなくなった、ちょっと怖かった、というようになってました。

改善していった肌を見ながら、スイミングをさせたことは、体に負担をかけるだけだったのかなとか、水嫌いにさせてしまったかな、とか、色々思いました。

何度も繰り返させてしまった、慣れたと思うとコース変更の連続。
小さな体にストレスしか与えなかったかな、と思うと、なんともいえない思いがありました。

「親のエゴ」という言葉も、何度も頭をよぎりました。


…長くなったので、その2に続きます。
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