アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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姫とスイミング その2
2009年05月24日 (日) | 編集 |
年少さんの冬にやめてしまったスイミング。
でも、同じ施設の中のリズムダンス教室に入ったため、プールのお友達やコーチと完全に縁が切れたわけではありませんでした。

また、季節ごとの短期教室には、時々参加したりもしていました。
やっぱりプールに入ると肌状態は悪化しました。
でも、プールを出たらすぐに帰宅→入浴→保湿剤(場合によってはステも)塗布、という流れを作れば、ひどい掻き壊しなどには移行しなくて済みました。


そんななか、今年の春休みのことです。

リズムダンスの教室が終わった後、用があり、ガラス越しにプールの見学できるコーナーに姫と王子と一緒に立ち寄りました。
たまたま以前スイミングで一緒だったお母さんと久しぶりに会い、その場で立ち話はじめました。
その間、姫は、ずっとガラスに張り付いてプールを見ていました。

私の長話に飽きた王子がぐずり出し、そろそろ帰ろうかな、と思い始めた頃、姫が、突然私の背中にしがみついてきました。

どうしたの?と聞くと、「まだかえらないで、ずっとここにいてもいい?」と言います。
見ると、目に涙がいっぱい浮かんでいました。

「プール入りたくなっちゃった?」
と、聞いてみると、黙ったまま頷いて、ぽろぽろと涙をこぼしました。


入ればまた、ザラザラの肌になるかもしれないとか、春からほかにも習い事を始める予定だったことなど、色々なことが頭をよぎりました。


でも、入ってみたい、という思いを姫が持ったのなら、と思い、5月からの入会を決めました。


久しぶりにプールに戻った姫は、親がびっくりするくらい、スムーズに楽しそうにスイミングに参加し始めました。

ベビーの頃に一緒だったお友達はみんな上の級に上がってしまい、同じクラスにはお友達がいないのに、にこにこと笑いながら参加。
もぐるのも、背浮きも、ビート板も、決して上手ではありませんが、楽しそうに張り切って参加しています。


肌状態は、やはり微妙に悪化します。
おなかにザラザラが出たり、まぶたやひざ裏がかさついたり。
アレルギー、というよりは、アトピー症状というのが正しいのかもしれません。

なので、やはりスイミングが終わったら早めに帰宅し、入浴→保湿剤塗布は欠かせません。
気になる箇所には、ひどくなる前にステ塗布もしています。


肌のことだけを考えたら、たぶん、今はまだスイミングはしない方がいいのかもしれません。


肌状態を取るか、心の喜びを取るか。
プールに入らなければ、保湿剤もいらないくらい落ち着いてる肌(ザジテン・オノンは服用中)。
プールに入れば、ステを使っても1~2日は状態が落ちてしまう。


これが食べ物なら、「除去」させることを選択するだろうと思います。


でも。
楽しそうに水をはねかしながら、プールに飛び込んでいく姿を見ると、今はスイミングに通わせたいなぁと思うのです。
それが正しい選択なのかは分からないながら。

つくづく、アレルギー・アトピーの治療や、除去、日常のケアって、答えが無く、いつもいつも選択を迫られる難しい問題だなぁ、と思います。
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