アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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アレルギーシンポジウムに行ってきた
2009年12月15日 (火) | 編集 |
先日、某所で行われたアレルギーシンポジウムに行ってきました。




なんとういうのか、アレルギー医療の行き先のある方向を聞いてきた、という感じでした。

講演内容に著作権があるのかどうか分からないので内容については割愛します。

ただ、なんと言うのか、ここ最近、「数値が高くても食べられる場合がある」という側面が大きく取り上げられすぎているのではないかという感じがするんです。

「数値に全く出なくても食べられないことがある」

という側面は、どうも切り捨てられているような気がする。



講演内容とは全く関係がないのですが。



全く数値に出ないけど、うちの息子、食べられないものが色々あったし、今も除去してる。

うちの娘は数値が低いからと食べ続けていたら、数値が跳ね上がったことがある。



数値に出ないけど、食アレである、という場合を、もう少し取り上げてもらいたいと思うのです。



なんというか、数値に出ないのに除去していると、思い悩むことが多いです。

周りからお母さん神経質、とか、ちょっとの湿疹なら食べさせて大丈夫、食べて慣らしていけばいい、みたいなこと、言われることも多いし。


確かに、アトピーは、食物とは関係ないことも多いと思うし、アトピーでも食べられることも多いのは分かる。
しなくていい除去もあるかもしれない。

でも、そこばかりクローズアップされる今の傾向と、我が家の状況は、なんだかあまりそぐっていなくて、自分がどこを向いたら良いのか分からなくなるんですよね。
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コメント
この記事へのコメント
No title
アレルギーのシンポジウムに行ってらしたんですね。
私はそういう機会があれば参加したいと思いつつ、参加した経験がありません。
いろいろな情報が発表されるのでしょうね。

まるさん家と同様、我が家のムスコも陰性なのにめちゃめちゃ反応するタイプです。
保育園に主治医の除去指示書を持っていっても、血液検査の結果を見た看護士から「お母さんが頼めば、医者は書くんですから」とイヤミを言われたりするくらい。
その無理解でムスコまでが「あそこのお母さん、神経質なのよね」みたいな風当たりになっているのが可哀想だなぁ、と思っていました。
目の前の子がパンくずをこぼしながら食べてる、みたいな……。

血液検査が指標にならないアレッ子もいるということを、もう少し広く知ってもらいたいですよねぇ。
私はずっともんもんとしてきましたが、まるさんが同じ疑問を感じていたと知って、なんだか元気がでてきました!
ゆっくりでも周りの人たちに理解してもらえるよう、頑張っていきたいと思います。
ありがとうございます。
2009/12/15(Tue) 17:22 | URL  | えららん #-[ 編集]
えららんさんへ
コメントありがとうございます。

シンポジウム、色々参考になりました。
アレルギーが起こる仕組みとか、
どのように除去するかといった話のほか、
栄養士さんから、○○を除去するときは、□という栄養素が不足するとか、
その場合どういう食品を摂ればそれを補えるかなどの話もあり、
除去したてのお母さんにとってはものすごく参考になるだろうと思いました。

でも、「数値が高くても食べられる場合がある」ということが、
どうもクローズアップされて話されている気がして。

実際、数値が高くて食べさせることに躊躇していて、
でも本当は食べられるお子さんをお持ちのお母さんにとっては、
すごく有益なお話だと思うんですね。

ただ、そこばかりがクローズアップされることによって、
「数値に出ないのに食べられない子」のことを、
アレルギーに詳しくない人が誤解してしまう可能性というのを、
最近すごく感じていたんです。

えららんさんも同じ感想をお持ちということで、
なんだか、ホッとしてしまいました。

アレルギーがあるのは、私ではなくて子供であるだけに、
この辺りのことで誤解した人に接するとき、
子供が悩んだり困ったりする可能性を考えると、
本当に難しいなぁと思ってしまいます。
2009/12/16(Wed) 01:20 | URL  | まる #z8Ev11P6[ 編集]
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