アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
涙の理由は
2009年12月16日 (水) | 編集 |
久しぶりに担任の先生からお手紙を頂きました。

昨日姫が幼稚園で泣いたようです。



昨日の給食、実は2学期最後の給食だったのですが、最後にしてはシンプルなメニューでした。
(写真はありません。最近ぜんぜん撮ってない…)
それがなんとなく気になりつつも、園に問い合わせることもなく、普通に作って持たせ、送り出したのですが。

給食業者さんのサプライズで、お菓子が出されたそうです。


みんなには、チョコ。
姫には、一口ゼリー。


それを見たお友達が、「ひめちゃんはゼリーなんだね」と言った瞬間、泣き出してしまったそうで。


姫、チョコが大好物です。
これとか、このシリーズとかは、もちろんのこと、コンタミ可なので、原材料としては乳製品は使っていない程度のものは、乳と共同設備で作られていても食べています。


みんなのチョコが、羨ましかったんだろうなぁ。


年少さんのときは、こういうことがないように、先回りして先回りして、できるだけ悲しませないように代替品を無理やりにも持たせていたような気がするのですが。


最近、少し心構えが変わってきました。


悲しませたくはないけれど、食アレがある以上、こういう思いはついて回る。
ある程度は、慣れるしかないんだ。

今回は、「姫には無し」ではなく「姫にはゼリー」だったのだから。

食べたいなら、ママがチョコを用意してあげるから、おうちで食べよう。

だから、出来るときは代替品を持たせるけど、出来ないときは出来ないんだという諦めも必要なのだと。
その諦めを、私も、姫も、同じように持たなければならないと。



そう思いつつも、泣くくらい、みんなと同じものを食べたいんだろうなぁと思うと、やっぱり切なくなるのも確かだったりもします。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。