アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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ぼーずの入園後
2010年03月05日 (金) | 編集 |
さて、続きを書くといいながら、すっかり放置していたぼーずの入園後のことなど少し。


すっごく楽しんでます!(本人が)

すっごくダラダラしてます!(私が)

以上



というだけではあれなので、続きは追記に。


入園してから一週間は、様子見、ということで毎日給食前にお迎えに行っておりました。
が。

入園一日目、お迎えに行く。
お友達はもちろん、姉である姫さえも「給食を食べて」から「バス」でお帰りだと分かったぼーず、誰もいない園庭で泣き出し、園の門にしがみついて「帰らないー!!」

入園二日目以降、お迎えしていた間ずっと、お迎えであることをしぶしぶ受け入れている様子。

もちろん、この一週間の間、バスに乗せられるときも一切泣きもせず、むしろ、バスに乗りたくてワクワクしている。

入園後、初の土日。
幼稚園が休みと知らなかった模様。
幼稚園にいきたいーと泣く、騒ぐ。
休みが明けたら給食を食べてバスで帰れるからとなだめる。

休み明け、自分の分のスプーンセットや給食をかばんにつめてもらい、大喜びで登園。



園での様子。
先生の話を聞く限り、お世辞もあるかもしれないけれど、「満三歳児入園にしては」しっかりしている、とのこと。

クラス活動や、トイレ、手洗いうがい、給食など、周りを見ながらなんとかこなしているらしい。

なにより、クラスのみんなよりほぼ1歳、遅生まれの子とは2歳近く小さいぼーず君、みんなにすごくかわいがってもらっているみたい。
特に、姫の英才教育の賜物により、おままごとに混ざったら、女の子の言うことを聞いて、ちゃんとおとなしくしている、というのが受けたらしい。
怪獣振りを発揮する前には、女の子のお友達にずいぶんかわいがってもらった様子。
クラスのおねえちゃまっぽいお子さんたちに手をつないでもらってお砂場に行ったりしているのを目撃。

すでに3人のガールズからお手紙をもらってきていますよ。

(姫いわく「とられたーっていう気がする」だそうで。その発想、びっくりだ!)



そして、アレっ子の鬼門、給食。
これまでのところ、もちろん、誤食無し。

担任の先生の人数が多いうえに、たまたま転出者が多く人数が少なくなったクラスに配置してもらえたため、給食の時間はしっかりがっつり見てもらえている様子。

ぼーずに給食について聞くと、こんな感じ。

「給食、おいしかった?」
 → 「おいしかった ぜーーんぶたべた(本当らしい)」

「給食みんなと同じだった?」
 → 「ぜーんぶおんなじだった」
   「ぼーず、みんなとおんなじじゅーにゅーのめた(間違いだ!)」

おいおいおい、それはライスドリームだ!間違った認識事故の元よ!

卵と牛乳と魚は食べられないんだよ、似てるけど違うよ!
言い聞かせてはいるけれど、どこまで認識しているのか、微妙に不安が増した。


ぼーずの場合は、給食の時にはもうすごーくおなかがすいているらしい。

先生からも「今日はお集まりの時間(10時だ!)に『おなかすいた、きゅうしょくたべたいなー』と、言われました」という報告ももらっている。

だからなのか、幼いせいか、男女の違いか、個性なのか、とにかく、周りのことの違いについて姫に比べると気にしている様子がものすごく少ない。
全く無いわけでもないけれど、後に尾を引く度合いもかなり薄い。

だから、姫に比べて私が「心のフォロー」に悩む度合いもかなり薄い。

とはいえ、悩まなくてもいい訳じゃないぞー、と心しておかねば、と思うくらい。



そんなぼーずが、園をものすごく楽しんでいるんだなーと分かるエピソードを最後に。


ぼーずが、給食を食べて帰るようになってから数日、給食のパンにつけるチョコソースを持たせ忘れたときのこと。
(ちなみに代替品は森永のチョコレートシロップを小さなふた付カップに入れて持たせている)

二人の好物なので、届けるかー、ついでに様子を見てこよう、と11時半過ぎから園に向かった。

ついてみると自由時間で、ぼーずは外遊びに出ている模様。
ひとまず、ぼーずの分は担任の先生に渡し、姫のクラスに向かう。

姫のクラスの前で、姫の担任の先生と会ってお渡しし、そのまま少し話をしていると、後ろのほうからぼーずがうつむいて、とぼとぼと歩いてきた。

ぼーずの担任の先生のお一人が、気を利かせて私のところの近くまでつれてきてくれたらしい。

ほら、ぼーずくん、おかあさんだよーと、少しはなれたところから声をかけてくださっている。

でも、下を向いて悲しそうなぼーず。


どうしたのーママだよーと、言ったら小さい声でもにゃもにゃ言うから、しゃがみこんで顔を覗き込んだ。

すると、悲しそうな小さい声で



「きょう、ぼーず、ちゅーしょく(給食)たべないでおむかえでそ?」



おーまいごっと。
きみは、「ままにあえた、わーい」じゃなくて、「家に連れて帰られるのやだー」ですか、そんなに園が楽しいのかー!

楽しいんだろうなぁ。


と、まあ、入園しょっぱなから気が抜けるくらい楽しそうに園ライフを送っているぼーず君なのでした。
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