アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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忘れたくないことを
2010年09月27日 (月) | 編集 |
最近、日々色々あるのに、あるんだけど、あるからこそ?書けなくなって来ています。

簡単に言うと、たとえば、姫のコピー給食。
幼稚園の頃は、割と気楽に今日の給食は、なんてアップしてました。
それは、たとえ私がそうやってアップしても私や子供たちを特定される可能性はかなり低いだろうと思っていたから。

姫の幼稚園と同じ給食の園がどれほどあるかは分からないけれど、園の給食のメニューなんて、アレルギーでもなければ毎日チェックしているお母さんのほうが少ないだろうと思っていたし。
給食メニューだけの情報で、特定される可能性はかなり低いだろうなぁと。


でも、小学校だとそうは行かないというか…。


同じ給食センターから配送されるものだから、日によってのメニューは地域ごとに一緒になるわけで。


そこまで過敏になる必要はないような…、と自分に言い聞かせても、特定されるのは自分ではなく子供であるということを考えると、ちょっと考え込んでしまうのです。


まあ、そうならばそうで、ちょっと日を空けたり、順番を入れ替えたりして更新するという手もあるわけです。


が、ずぼらな私はそうするとついつい更新が面倒になってしまい、日にちがどんどん開いていくのでした。


ははは。言い訳じみてて自分でも情けないなぁと思いつつ。


そんな毎日の中でも、忘れたくないなぁ、と思うことはあります。
以下、最近の姫の給食の様子など。
姫、最近、コピー給食として持たせたものを、そのままお弁当箱から食べてることも多いらしいです。

幼稚園時代は、本人からの「同じ容器」にという涙の訴えもあったのだけれど。

なんで?と聞くと、移すのが面倒くさいらしい。


そう、教室での食器への移し変えは、姫が自分でやっているそうです。
入学当初、まだ不器用なところがあるので、移し変えは先生にお願いしたいのですが、と、お話していました。

でも、入学当初、先生は「まずは手助せずに、大変そうなら手伝おうと見ていた」そうです。

その結果「本人が自分で移しかえを頑張り始め、上手に出来ていたので、今も手伝いが必要そうなときだけ声をかけるようにしている」そうです。


約束が違う、とは、思いませんでした。


だって、小学生。
自分で出来るなら、自分でするのが当たり前。

正直、至れり尽くせりの幼稚園時代に比べて、この対応は最初のカルチャーショックではありました。

でも先生が、移し変えの一部始終の姫の様子を教えて下さったときのことです。
ご心配顔ありでしょうからと、わざわざ給食が始まって2週間ほどでお電話を下さったんです。

一人で出来ること、出来なそうなこと(硬く閉めてしまった容器のふたを開けるとか)、最初は心配そうだったけど、今は淡々と一人でやっていることなど、きちんと細かく教えてくださいました。
先生の見守ってくださっている様子がありありと伝わってきて、嬉しかったです。

見守り、無理そうなときは自然に手助けしていただいてるというのはありがたいことだと思います。


そして姫、自分で移し変えるという立場になって、そのまま食べた方が楽というときは無理に移し変えなかったり、そうでもないときはみんなと同じお皿で食べたり、その時々でしたいようにしているらしいです。

姫のお弁当の中身を、席替えのたびにしばらくは、気にするお友達もいるようですが、全く気にしないお友達もいるみたいです。

気にするというのは、量が多くていいなーとうらやましがられたり、おいしそうだねーと言われたりがほとんどだとか。
そっくりだけどなんで給食のは食べられないの?と聞かれたりすることもあるようですが、その全部に、「アレルギーだから卵と牛乳はだめなんだ」と簡潔に答えてるらしい姫です。



「みんな違って、みんな良い (by金子みすず)」という精神で進めていくつもりです。



担任の先生が、最初の話し合いのときにおっしゃってくださった言葉です。


姫も、クラスのお友達も、今のところその精神で進んでくれているみたいです。
ありがたいことだと思います。
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