アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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いもにかい♪
2010年10月19日 (火) | 編集 |
いもにかい、というのは、芋煮会と書きます。
簡単に言うと、そとで、豚汁のようなものを作るわけです。

サトイモ、ねぎ、白菜、きのこ、豆腐、油揚げ、こんにゃくなど。

これに、豚肉を入れてミソ味なのが宮城風。
牛肉を入れてしょうゆ味なのが、山形風?

宮城風しか作ったことがないから、山形風のことはいまひとつ分かりませんが…。

外って言うのは、屋外ならどこでもです。
川原や、炊事(バーベキューなど)OKの公園などが多いですが、家の庭って人もいたし、まあ、外で芋煮れば芋煮会です。

これが、宮城の秋の定番イベントで、我が家でも毎年、義実家勢ぞろいで芋煮しています。

場所も、ここ3年ほど、いつも同じ公園で。

だんなちゃん、毎年大張り切り♪
家では炊事に全くタッチしない人なのに、このときばかりは大活躍。
青空の下で薪となべと格闘し、出来あがったら飲んじゃって、帰りは私が運転するのも毎年のパターンです。

沢山の遊具のある公園なので、子供たちは出来上がるまで久々に会ったいとこたちとキャーキャーはしゃいで、そこについて回るのが大変なのも、毎年のパターン。


でも、一年毎、こうやって集まると、いろいろな変化を感じます。


まず、姫。
最初の頃はほんとにぴったりついて回らなければ危なかったのに、今は同い年の姪っ子と二人でどこへでもかけていきます。
ある程度は目を離しても大丈夫、無茶はしないだろうと安心していられるのはやっぱり一年生だからかな。

外で楽しく遊んでいるのに、二人して首からたまごっちをぶら下げてるのも、成長したということなんでしょうね。
とはいえ、走り回っているうちに邪魔になるのか、いつの間にか私の手に。
昼間のたまごっちの番人と化すのは、全国の母の宿命でしょうか。

目を離せないのはぼーず。
でも、あっという間にどこかに消えてしまいます。

危ない、とか、怖い、という感覚がないのか?と思うくらいムボー。
3歳にして大人でもちょっと怖いくらいの高さのジャングルジムによじのぼり、てっぺんに取り付けられた滑り台からスルスルと降りてくるのはサル並です。

止めに入るべきか、やらせるべきか、こちらが迷っているうちに、何にでも参加。

そのムボーさには、ちょっと心臓がいくつあっても足りません。

去年までは、抱え込んでしまえば動きを抑えられたのですが、いまや動きが早すぎ(しかもこちらの動きは鈍い方に傾い)て、はらはらし通しです。


そのほかにも、ちょっとした変化。


ここの芋煮会場は一人前いくらという感じで食材を用意してくださいますが、最初の年は、姫もぼーずも大豆関係はしょうゆとミソのみの解除でした。
ついてきた豆腐や油揚げはなべに入れないようにしていただきました。

去年は、油揚げはなべに入れないようにしていただき、豆腐は入れましたが、ぼーずの皿にはよけてよそってもらいました。
二人とも食べ始めてはいましたが、ぼーずの方は量の加減が必要、姫もあんまり大量だとどうかな?という状態でした。


今年は油揚げも豆腐も、なべに入れ、二人とも普通によそってもらいました。
これは、結構感慨深かったです。


ただ、3年間一度も、だしの顆粒は入れないでもらっています。
成分の表示もないし、たぶん鰹節など魚類エキスが入っているだろうという判断から、ぼーずに使えないため抜いてもらっています。


以前も書きましたが、義実家は、義妹家は甥っ子が卵・乳の除去中で、義弟家は今は解除しているようですが3歳の姪っ子が乳児の頃は卵と大豆除去でした。
なので、除去に対して皆に理解があり、ありがたい限りです。


それにしても、空の下で食べるものって、何であんなにおいしいのでしょうね。
みんなで、わいわい同じものを食べて。

楽しくて、おいしい、幸せな時間が、子供たちに暖かい思いとして、なんとなく残ってくれたら良いな、と思ったりしています。
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