アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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子供の友達付き合い
2011年09月27日 (火) | 編集 |
小学校に入ると、色々子供同士の付き合いの幅がぐんと広がります。

我が家の場合、このあたりは子供の数も多く、またバスで通える幼稚園が近隣に沢山あるため、小学校は同じ学区でも幼稚園はばらばら。

しかも、我が家の場合は、家のごく近所には、姫にもぼーずにも「同い年」の「同性のお友達」はいません。

というわけで、姫の幼稚園時代、子供だけでお友達の家に行くということはありませんでした。
いわゆる「ママ友」が車で子供をつれて行き来する、という形のお友達遊びはありましたが。


それが、小学校に入ると一変。


姫はお友達とは学校で遊ぶ約束をし、習い事のない日は、一緒に公園に行ったり、我が家にお友達を連れてきたり、楽しそうです。
アレっ子ということもあり「お友達の家に行く」のは、本人にとっておやつのことが負担な様で、つれてくるばかりではありますが、2階の子供部屋に上がって勝手に遊んでいるので、親の負担は減りました。

その分、姫がらみの「ママ友」とはずいぶん疎遠になりました。

今も続いているのは、結局、もともと子供を除いても親しくつながっていた人ばかりです。

正直、人付き合いが得意な方ではないので、姫に関して、そこは楽になったなぁと思います。


ぼーずの方は今が「ママ友」付き合いまっさかりではあるのですが、男の子だからでしょうか?姫のときより、ずいぶん楽。



でも、その分、子供同士の付き合いについての悩み、色々増えてきました。


姫のお友達付き合いも、ぼーずのお友達付き合いも、色々悩みは尽きません。

姫の場合は、ほんと、女の子ってこういうところが困る!という悩みの真っ最中。

ただ、自分もかつて「女の子」だったわけで、受け流したらいいのか、知らん顔したらいいのか、対決したらいいのか、そのときによって色々な戦略を、多少なりとも伝授できる場合があります。

今のところ、ある程度はうまくいっているようで、ものすごく困る!という状況にまではならずにいるのですが、ほんと色々難しいのです。


でも、ぼーずの場合は。


ぼーずは、どちらかというと、元気で、おしゃべりで、お友達遊びが大好きな、にぎやかな子です。

ですが、気の優しいところもあって、お友達に何かされても、なかなか言い返せないことが多いようです。
またいやなことがあっても先生に言いつけるのが苦手。


今、ちょっと困っています。


やんちゃなお友達に、とても好かれてしまったみたいです。


その子は、年少さんのときも同じクラスで、クラス中から認定された「ジャイアン」君です。


遊びはその子のしたいように運ばなければだめで、ぼーずが他のお友達と遊ぶのは絶対いやで。


夏休み前は、そんな子と遊ばなくていいよ!と言ってしまっていたのですが。

そうすると、他に遊べる子がいないと感じるみたいで、私に遊ぶなと言われるのが嫌だったのか、そのやんちゃ君のことを庇うようなことを言うようになりました。

たとえば。
「今日やんちゃ君に○○された…けど、やんちゃ君やさしいから、ほんとは大丈夫だった」

「やんちゃ君に△△しようって言ったら、あしたって言われて□□になって、いっつもあしたって言われるからいつも△△できない…けど、やんちゃ君やさしいから、あしたはできるから大丈夫だった」


本当は、ぼーずには他に遊びたい子がいたのですが、そうこうするうちに、その子は別のお友達と遊ぶようになってしまったようで。


親として歯がゆく、ああしてみたら?こうしてみたら?と言っては見たものの。
ほんと、男の子って距離のとり方が女の子と違っていて。

私のアドバイスはぼーずには受け入れがたいものだったり、実行してみても効果がなかったりしたようで。


ほんとに、難しいですね。


まあ、うちの子ばかりがいつも被害者なわけではなく、姫にしてもぼーずにしても、立場が変われば色々あるだろうとは思うのですが。


とにかく、結局のところ自分にできることは、子供たちが外で抱えてきたストレスを、せめて少しでもリセットできる場所として、我が家が存在していてほしいと思うことだけなのかなーと思ったりしているのですが。







でも、なんとかならないものかなー。
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コメント
この記事へのコメント
復活!
パソコン復活おめでとう☆

子育てしてると、いろいろあるよねぇ。
我が家の場合、長女は、運動や学習の発達面では特に心配もないけど、性格、というか人付き合いの面で心配事がつきません。
なんで、こーも不器用なんだろう??とね。
(ヘンにプライドが高くて、さらっと謝ればいいのに謝らなくてこじれることが多々あり…)。
二番目は、人付き合いも上手だし、性格も明るくていいんだけど、字を覚えたいとか、折り紙覚えたい、とか数字を数える…とか、とにもかくにも学習面の意欲が低くて、それはそれで心配なんだよねぇ…。

親も押したり引いたり、見守ったり、その場その場で判断していかないといけないし、かといって、結果はスグ出るワケじゃないしねー。

私なんて「やられたら、やりかえしたらいいじゃん。」って、親としてあるまじき指導をしたことがあって、「やりかえすのは、だめなんだよ!」と子どもに諭されました(笑)。その挙げ句「えらい!わかってんじゃん!」なーんて。

お友達も、いろんなタイプの子がいるから、あの子とはちょっと合わないんじゃないかな、無理してるんじゃないかな、なんて心配になっちゃうこともあるけど、そればっかりは口出せないことの方が多いなぁー、と感じています。

うちは男子がいないから、まだ楽なのかも。
たしかに、自分もかつては「女の子」だったわけだしね。

親なんて、結局のトコロは見守るだけなのかもねー。
年齢が進むと、悩み事も多種多様になりそう…。
2011/09/27(Tue) 13:27 | URL  | むう #-[ 編集]
むうさんへ
コメント&復活祝いありがとうございますー。

やっぱり、むうさんところもmonちゃんもkaniちゃんも色々あるんだね。
学習面・運動面に問題を感じないって、なんかすごくmonちゃんらしい気がします。

でもほんと、子供の同士の付き合いってちょっと揉めだすと難しいー。
自分だったら、そんな子とは付き合わんでいい!ですむことも、狭い教室の中で過ごす子供にとってはそうは行かないわけで。
子供それぞれの性格を考えると、助言も難しいのよね。

合わないとか、無理してるとか、そういうレベルのことにはなかなか口出しってできないよね。
けど、明らかにターゲットにされかかってる?という場面では、やっぱり口出しと言うか助言が役に立つ場合も多々あるなぁと感じています。

というか、ママも一緒に問題を解決しようとして考えていると娘に感じさせることに意味があると言うか。

それほど深刻にはなっていないものの、もう一歩進んでしまうと引き返すのが大変になるかな、と感じる場面で、どう乗り切るか。
娘の側からアドバイスを求められているので、今までのところは運よく助言が功を奏してくれた模様。

これはたぶんに娘の性格によるところも大きいんだろうと思うけど。
私よりずっと、怒りっぽくないもの。

やり返せ、私も言ってるよ。
ただ、やり返し方が問題だよとも言ってるけど。
相手を怒らせたらダメ。
相手に、「この子に手を出すと自分が不利になる」と感じさせるようにもっていくのが良いよって。

難しいけどねー。
ほんと、難しいけどねー。
でもこれはほんと、女子のやり方。

ぼーずの方はほんと、なんだか理解不能。
問題の起こり方も、解決仕方も。
親の自分が悩んで悩んで、どうしようと思ったりしてても、気づいたら問題自体がどこかに消えてなくなっていたり、気づかないうちに自分のアドバイスが問題をこじらせていたり。

これも、ぼーずの性格のせい?と思ったりもした。
でも、そうじゃないとも言い切れないけど、やっぱり男の子同士だからって言うのもある気がするー。
なんかこう、色々理解不能。

難しいねー。
2011/09/28(Wed) 00:06 | URL  | まる #z8Ev11P6[ 編集]
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