アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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こんなの作ってました
2007年10月11日 (木) | 編集 |
ブログを始める前に作っていた米パン、写真のあるものだけ載せてみます。
下手です。
超下手。
諸先輩方のレシピ通りに作った、ぜんぜん工夫していないものばかりです。



eriさん
ロールパンと、その生地をロールさせずに型に入れて焼いたものです。



まめさん
メロンパンです。

  

まめさんマフィン型パンをスキムミルクだけ豆乳に変えて焼いたものです。
マフィン型ではちょっと小さいかなと思って、ケーキ型で焼いて丸く切ったため、切り口がぐちゃぐちゃです。

この他に、写真には撮っていませんが、上記のマフィン型パンは幼稚園で米粉パンを出してもらうようになるまで、ずっと代替で焼いて持たせてました。

何でこんなの載せようかと思ったのかと言うと。
こんな下手ですけど、それでも、姫は喜んでくれていたんです。

小麦の除去は初めての姫。
食べたい気持ちを、抑えるのではなく、形が悪くてもちょっと味が違っても、「パンを食べる」ことが出来て、姫はとても喜んでいたんです。

eriさん、まめさん、ありがとうございました。

以下長い長ーい追記があります。お暇な方だけどうぞ。
(姫の食アレカテゴリに移すかもしれません)
2歳のときに完全に除去解除することになった姫。

今年の4月に、姫はRAST検査で小麦クラス2(2.52)と言われました。
それ以前の検査では7ヶ月時には全くの陰性。
1歳7ヶ月時には検査せず、2歳11ヶ月のときは疑陽性ですが、数値は低く、体調によるものもあるから除去しないでいいと言われていました。
それが、突然クラス2…。ショックでした。

そのとき、牛乳はクラス3(5・32)、卵白はクラス2(3.37)でした。
これも、一気に跳ね上がっていました。

かかっていたお医者さんは、とりあえず、卵・牛乳の不完全除去をするように、小麦に関しては、数値は低いし、食べ過ぎなければ食べていてOKとのことでした。
幼稚園で月に1度あるお誕生会のケーキについて相談したら、月に1度なのだから、食べさせたら?との返事。
数値も低いんだし、大丈夫でしょう、とのこと。

でも、とても不安でした。
本当に不完全除去でいいのか?
本当に小麦は食べていて大丈夫?

それで、卵と牛乳は月一のケーキを除いて、家でも園でも完全除去に。
小麦は、幼稚園給食では止めずに、家では完全除去、と言う形をとることにしました。
(今思えば…このとき全てを完全に、幼稚園でも止めておけばよかったと思います。)

それまでの我が家の食事、毎朝はパンが普通でした。
姫はパンが大好きで、小さい頃、卵・牛乳・大豆除去のころからベーグルなどはよく食べてました。
休みの日ともなると、朝食のパンに加えて、昼はパスタやラーメン、夜はカレー。
小麦・小麦・小麦です。

麺類は、キビ麺やビーフン・フォーなどで対応できましたが、パンは自分で作らないと食べられない。

まず、自作で米粉やヒエ粉を使って、適当に蒸しパン(と言う名の餅のようなもの)を作り始めました。
それからご飯deケーキを使ってみました。
お米安心○ンも買いました。

でも、一度間全解除になっていた姫です。
メロンパン食べたい。アン○ンマンパン(近所のパン屋さんにある・中にチョコ入り)食べたい。
と、小さな声で言われて、なんて言葉を返したらいいかわからないこともありました。

そんなふうにして日が過ぎ、7月になりました。
ある日、幼稚園から電話が来ました。
その日の給食は、冷やしうどんとプチケーキでした。

「姫ちゃん、うどん食べてたら顔が赤くなってきたんです。」
「プチケーキ食べたいからうどん全部食べるって頑張ってますけど、とりあえずうどんは止めさせたほうがいいですか?」

結論から言うと、大丈夫でした。
病院にもいかずにすみました。
うどんは残して、プチケーキは食べたそうです。

怖くなったのは、後からです。

ショックを起こす性質ではない。
今まで食べていた。
食べられないのは一過性だろう。
今、少し我慢すれば(させれば)、すぐ大丈夫になるだろう。

そんな風に、甘く考えていた自分。

知らないうちに、こんなところまできていたんだ。
すごく怖かったです。

その日、担任の先生と電話で随分長く話しました。
ちょうど金曜日でしたので、次の週から小麦を止めてもらうことにしました。
このとき、「小麦の除去メニューはない」「パンをご飯にすることは出来ても、おかずは対応できない」と言われました。
※その後すったもんだありましたが(現在も進行中?)。

おかずの対応が出来ないのであれば、こちらで作って持たせるしかありません。
コピーして持たせるとして。
パンの日にご飯になる…。
どうせ、おかずを持たせるなら、パンの日に米粉パンを持たせてもいいのではないか?

米粉パンの存在は、4月以降あちこちのアレっ子ママさんのブログを拝見してましたので、知っていました。
米粉専用コースのあるHBも知っていました。
自分に作れるかどうかはわからなかったけれど、頑張ってみよう。

贖罪の気持ちもありました。
私の判断ミスで、姫に辛い思いをさせている。
できるだけ、辛くないようにしてあげたい。

姫の幼稚園、パンの日は火・木です。
このときの週末はほとんどパソコンにかじりつき、あちこちのブログを何度も何度も読みました。
週末のうちにHBを買いにいけず、ようやく買えたのは月曜日でした。

このとき、ミックス粉は店舗になく買えませんでした。
ミックス粉ではない米粉をを使い、HBのパン生地コースを使って、徹夜して作ったのが、一番上にある写真のロールパンです。
3回作り直してようやくできたら、朝になっていました。
これのほかに初コピーとなるおかずも作って持たせました。

幼稚園ではその後、米粉パンを出してくれるようになって、代替で持たせることはなくなりました。



下手です。
今でも、全然上手には出来ません。

でも、小学校給食が始まるとき、姫の小麦アレが治っているかどうか分かりませんし、治っていても食べ続けたら再発する可能性もあります。
そのときまでに、何とか腕を上げて、せめて、もう少し上手に米粉パンを焼けるようになっていたいなと思っています。
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コメント
この記事へのコメント
まるさんは間違ってなんかない。
姫ちゃんがうどんに反応した原因は、アレルギーコップがいっぱいになったのか、摂取量が大幅に減ったから過敏になったのか。
小麦を控えてなくても症状は出たかもしれないし、出なかったかもしれない。完全除去に踏み切って早く数値が下がったかもしれないし、逆に上がったかもしれない。
こればっかりは、姫ちゃんが分身して、両方試せるなんてことがない限りはわからないですよね。
ただ、言えることは、まるさんは間違ってなかった。

一人一人のアレルギーっ子の先のことはアレルギーを研究している偉い先生だってわからないと思います。
もし、99%って統計のものがあっても、自分の子供が残りの1%かもしれないし。
まるさんも私も含めて、アレっ子ママみんな間違ってる人なんていない。100%の方法なんてない。一人一人違うんだもん。ある一つの方法をしばらく試してみなければわからないんだもん。試してみたってこれが正解かなんてわからないんだもん。わからなくても信じて進むしかないんだもん。

まるさんは完全除去していなかったことにいつも後悔しているけど、
乳なども不完全除去の時期は、姫ちゃんの調子はよかったんですよね?
だったら、まるさんは間違っていなかったと思いますよ。
必ずしも、完全除去=数値が下がる。では無いもの。
まるさんは間違ってなんかないよ。
2007/10/12(Fri) 13:58 | URL  | sizuku #w12T7rz6[ 編集]
やっぱ小麦はキツイよね~。
ホント、キツイ。
給食の小麦比率ってすごいんだよね~~。
私、けっこう料理苦手な方なんですけど、
米パンだけはね、なんだろうね、
執念が人を動かすっちゅーの?
チキショー、小麦のやろう!ってのが
ものすごい原動力になってるよね(^ ^;
所詮、米は米じゃんよ、と思ったりもするけど、
小麦アレの事実は動かせないから
この戦い、引くわけにいかないんだよね!
2007/10/12(Fri) 20:35 | URL  | eri #-[ 編集]
sizuku♪さんへ
コメントありがとうございます。

完全解除の頃、最後の方は、今よりはやっぱり肌状態は良くなかったです。
ひざ・ひじの裏は、常にかさぶたがありましたし、
夜寝るときは私が背中を掻いてあげながらじゃないと寝られなかったです。

不完全除去にしたら、確かに肌状態良くなりましたけど、
その分、ちょっと食べただけであれ?って位、強く反応するようになって来ました。

食べていた頃は、体がずっと負担を感じていたんだろうと思っています。
食べなくなって過敏になったのもあるかもしれないけれど、
それだけ体はアレルゲンに疲れているのかなと思うんです。

間違ってない、と言っていただけて、嬉しかったです。
そう思えるように、悩みながらも最善と思える道を、
流されるのではなく「自主的に選択」していけたらいいなって思っています。
2007/10/12(Fri) 23:39 | URL  | まる #z8Ev11P6[ 編集]
eriさんへ
コメントありがとうございます。

私も、料理は苦手な方です。
コピー給食とかも、どうしたらいいんだーって感じです。
朝、姫を送り出すと、もう何もしたくなくてしばらくボケーっとしてます。

でも、そうなんですよ。
小麦のやろー!ってすごく思います。
米パンもだけど、クッキーやケーキも、
卵や牛乳はともかく、小麦が使えないのはもう、ほんと…。

小麦の除去初めてまだ数ヶ月ですけど、
いつか、米パンでうならせてやる!(←誰を?)とか思っては
毎回こけまくっています。

eriさんのブログの米パンカテゴリ、
もう何回も読ませていただいています。
(フライパンでは大うけさせていただきました☆)
でも、読むたびに力が出るんです。
私にはレシピ開発なんて出来ないけど、
偉大な道しるべを示していただいているんだから、
せめて一生懸命、後からついていこうって思えて。

こんなところに書くことじゃないかもしれないですが、
いつも感謝しています。
2007/10/12(Fri) 23:49 | URL  | まる #z8Ev11P6[ 編集]
まるさん 大変でしたね
お気持ちをお察しします まめさんの愛情におもわず熱くなりました
本当答えが無いんで私も苦しくなることがあります
アレルギーって 出来ることを 母親と医師の観察で すすめていく 何気ないこの繰り返し。。。
数字では出てこない 思わぬ症状もあるんですもんね
私ね 日常の中のこの何気使い気使いに ふとため息が漏れることもあります 
いつも大丈夫って言いながらも どこかで怖さがあるんです
そして 食べたいって思う気持ちを どう受け止めてあげればいいのか こころの中で頑張ろうってつぶやく。。。
まるさん お子さんのこときちんと見守っていてあげている中
選んだ選択 前に進むこともあれば ふと立ち止まることもある 今感じることを 明日へつなげていけば また良い方向へ流れが変わっていくと思います
パンとっても美味しそうですよ
私も実は 料理は嫌いでした 今は生活の一部となりましたが もうみんなのレシピが無かったら 固まって動けなかったかもね 
2007/10/13(Sat) 06:32 | URL  | 祐たんママ #-[ 編集]
祐たんママさんへ
コメントありがとうございます。

姫はすっかり元気です。
蕁麻疹が引いた後は、いつもより肌の調子もよいみたいです。
ご心配をおかけしました。

>日常の中のこの何気使い気使いに ふとため息が漏れることもあります 
>いつも大丈夫って言いながらも どこかで怖さがあるんです

そうですよね…。
やっぱりアレっ子ママはみんなこの怖さを抱えていますよね。
何気ない日常の中で、常に、これからどうなるのか?っていう不安を抱えている。
ため息をついて、でも、子供にはそれを感じさせたらいけないし。
怖いですよね。
いつも、これでいいのか?と迷います。

よい方向へ流れが変わっていく…そうですね。
今はなかなかそう思えないけど、
少しずつそういう風になっていくといいなって思います。
ありがとうございました。

祐たんママさんも、料理嫌いなんですか?
すごく意外です。
お料理上手でパパっと楽しんで作っていらっしゃるイメージでした。
私も皆さんのレシピに助けられています。
今日もタコ焼き作ったんですよ!なんと30個!
おいしかったです。
2007/10/14(Sun) 00:31 | URL  | まる #z8Ev11P6[ 編集]
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