アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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パパの食アレ?
2007年11月06日 (火) | 編集 |
ただいま、姫と一緒に除去食の我が家。
普通の食事には卵も牛乳も小麦も、最近は大豆もありません。

そしたら、大きな変化が起きました。

小麦の除去を始めて以来、パパ、おなかを下すことが激減したんです。

何度か書いていますが、姫の食アレ、小さい頃は卵・牛乳・大豆。
その後完全解除していた時期を経て、この春より家では卵・牛乳・小麦の完全除去に。
それまでは小麦比率、すごく高かったです。

姫の小さい頃は、小麦は大丈夫と言うことで、ベーグル等はよく食べていましたし、小麦麺のパスタやそうめんは休日のお昼の定番でした。
完全解除になってからは拍車がかかって、朝はパン、お昼は麺類、夜はカレーなんてこともしょっちゅうでした。

そんな中、パパはとてもおなかを下しやすい人でした。

原因は全く分かりませんでした。
健康診断でも(メタボ傾向は多少あるものの)、健康と言われました。
風邪や消化不良にしてはあまりに頻繁でしたが、逆に頻繁すぎて、そんなものなのかなと言う感じで過ごしていたのです。

冷えやすい。
胃腸が疲れやすい。
おなかが弱い。

そう理由付けして納得していたつもりでした。
というか、気になりつつも、お医者さんに行っても何も言われないからそのままにしていたのです。

ふと気づいたのは夏ごろです。

そういえば、パパ最近おなか下さなくなったんじゃない?
そういえば、そうだね。なんでだろう。

…小麦?

生活で、大きく変わったのはそれだけです。
卵も牛乳も、完全解除していたとは言っても、私もパパも毎日食べていたわけではありませんでしたから。

パパに、小麦じゃない?と言ったら、ハッとした様子でした。


それから、食生活で気をつけるようになっていたらしいパパ。
会社の飲み会などでも、和食っぽいものを中心に食べるようにしていたらしいのですが。

あるときの出張で、会社の人とファミレスに入ったとき、仕事で押して昼食時間が遅れておなかがすいていたことと、普段食べていない反動で、つい、ラーメンととんかつ定食を頼んでしまったそうで。

食べすぎももちろんだとは思うのですが、久々におなかに来たようでした。

その後も、私がお弁当を作らない日(パパの出勤時間には間に合わなくて)の外食や、飲み会のときに小麦のものを食べると、調子がよくないと言うことが続いていました。
少量なら大丈夫のようですが、ガッツリ食べてしまうとダメと言う感じ。

自分でも、小麦は自分に合わないのかも、と、思うようになった様子です。

もちろん、きちんと検査したわけではありません。
お医者さんの診断もないのに、こんなことを言うのはよくないと思います。

でも、我が家はどちらにしても除去食を食べるのです。
それが結果としてパパにとっても体調を良くしてくれたのだとしたら。
ある食物が合わない可能性に気づかせてくれたのだとしたら。

単純に、姫に感謝だとはいえません。
食アレなんて、なければない方がいいと思いますから。

でも、こうして、自分に合わないかもしれないと、とりあえず立ち止まることが出来たのは除去食のおかげです。

現在、全然知らずに、おなかが弱いなぁとか、体が弱いなぁとか思っている人で、実は食アレが原因だったという人って、実は多いのではないか。
…なんてこれ、他の方のブログでもよく見かける文章ではあるのですが、自分の身に引き寄せて実感させられる出来事でした。

一度、完全解除になったのに、再度除去している姫。
除去していると言うと、「かわいそう」と言われてしまうことも多いけど、何でも食べている人に比べて、体にはよい食事を取っていると思いますし、もしかしたら、その分「健康に長生き」できたりするのかもしれないなぁとか思いました。
もし、姫の食アレが完全によくなって何でも食べられるようになっても、なるべく体によいものを食べることは続けていきたいなと思っています。
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