アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
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天使くんと年賀状 2
2007年11月15日 (木) | 編集 |
主人は、結局年賀状を普通に出しました。
天使くんのことは何も書きませんでした。

義父母から、喪中欠礼に反対を受けたためです。

主人の中で、天使くんのことを書いたクリスマスカードで欠礼の挨拶と言うのには抵抗があったようでした。
会社関係の方とかにクリスマスカードと言うのはちょっと…と言われ、主人の感覚でそうならば、それはそれでいいのかなと思いました。

ですが、普通の喪中欠礼の葉書に、天使くんのことを書くとなると、定型の文例とはかなり違ってしまいます。
これも、やはり主人の中ではしっくりくる文章が見つからず、私も考え付けず…。

誰が亡くなったかは伏せた状態で喪中はがきを書く、と言う案を出したところ、そう出来るならばそれが一番自分にとっては楽、と言われました。

ですが、それを義父母に相談したところ
「昔から村八分でも葬式はみんな助けてやったものなのだから、そんなはがきが来たら、誰が亡くなったかを教えられないなんて、失礼だと感じる人も多いはず」
「こういう場合には喪中はがきを送るものではないのではないか」
と言われたそうです。
さらに「どうするのがいいかは自分たちでもう少し考えるように」と。

しばらく考え込んでいた主人。

みんなに知らせていないのだから普通に年賀状を出す、と言い出しました。

今でも、このときのことを思い出すと感情的になってしまうので、私の気持ちについては割愛します。

その後、主人は忙しくなって、賀状の文面と図案を作ることを頼まれました。
パソコンに向かいながら、干支の絵を探し、小さな羊が目を閉じているものを選びました。
少しでも、天使くんに似ていると思えるものを選びたかったから。
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