アレルギーっ子ママで天使ママのつれづれ日記    卵・乳除去コピー給食(小学校)と、卵・乳・魚類除去コピー給食(幼稚園)の2種類を頑張り中 
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天使くんの夢 (NO.2)
2007年11月24日 (土) | 編集 |
随分昔に見た、天使君の夢その2。
姫の育児の様子が絡むので、天使君カテゴリに入れません。
色々迷ったけど、このカテゴリが一番しっくり来るかな、と、ここで。

姫が生まれて、4ヶ月くらいだったと思う。
それは年の瀬も押し迫った土曜日の午後だった。

そのころ、まだまだ姫は夜も3時間ごとの授乳が続いてて、ずっとちゃんと眠れてなくて、フラフラだった私は、だんなちゃんに姫を任せて、つい昼寝をしてしまっていた。

本当に姫は寝ない子で、今思うと、もうこのころすでにあちこち掻き壊したりしてたし、多分痒みが強くて寝付かれなかったんだろうけれど、初めての育児で赤ちゃんってそういうものなのかと思っていた。
アレルギーを疑ってはいたけど、お医者さんに相談しても、まだ低月齢だから…で流され、私は除去も何もしてなくて。

だんなちゃんも、姫の夜泣きには参っていたから、すごく疲れていたんだと思う。
それも分かってて、それでも起きられなくて、うとうとしながら、だんなちゃんが姫をあやす声をずっと聞いていた。

あー、起きておっぱいをあげたら泣き止むだろうし、だんなちゃんもそれを期待してるんだろうなー。

そうは思うけど、起き上がれない。



狭い狭いアパートの中を、姫を抱っこして、あっちウロウロ、こっちウロウロしていただんなちゃんが、布団の部屋に入ってきたのが分かった。
と、後ろから、小さな男の子が一緒に入ってきた。

モスグリーンのズボン、カーキとダークグリーンのストライプのシャツ、茶色のベストで、今思うと、3~4歳くらいの男の子。



だんなちゃんが、隣の布団に姫を寝かせ、「あー、やっぱりオムツだったー」と大きな声で言うのが分かった。
寝てる私を起こしたくて言ってるのも分かったけど、同時に、後ろからついてきた男の子に教えてあげてるようにも聞こえて。
男の子は、だんなちゃんの背中にもたれながら、姫のほうをそっと覗き込んでいるようだった。


ごめんねー、もうちょっとだけ寝かせてー。
ここ最近、まともに寝てないのよー。


なんて思いながら、その声を聞いていて。


ここまで、何も違和感を感じていなかった私。

ん?男の子?
だれ?

だれ???


そこまで思ったら、どんどん意識が覚醒してきて、いきなり、私はがばっと跳ね起きた。


「今天使君が来てた!」


だんなちゃん、びっくりしてこっちを見た。

そりゃそうだよね、ぐずる姫を押し付けてダラダラ昼寝していた奥さんが、突然跳ね起きただけでもびっくりするのに、唐突に変なこと言い出したんだから。


夢の話をしたら、だんなちゃん、夢見るような顔をして、自分の後ろを振り返った。
天使君、いるの?って。


その当時、生きてたら天使君はまだ2歳前。
部屋に入ってきた男の子より、絶対に小さいはずなんだけどね。
でも、あの子は絶対天使君だったんだと、思う。
妹に会いに来たんだね、って、だんなちゃんと話した。


その後は、ちゃんと起きて、お正月の準備をしに出かけた。
天使君に起こしてもらって、パワーをもらえた感じで。


年末が近づくと思い出す、大切な思い出。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。